やっと過去を振り返る⑤を書けた。
やはり過去を振り返るのは辛いが、前に進む為だ。
今日も娘お風呂上がり猫になり、ハイハイずっとしている。
寝室が暗かったらしく、入ろうとして、
「暗いにゃあ。」と言う。
普段は暗いところが嫌いな娘、
「暗いからママ電気つけるよ。」と声かけると、
「大丈夫にゃあ。猫は暗い所得意だから。」
猫の習性までシンクロですか、、、。
「ピカリ、ピカピカ。」とつぶやく娘。
どうやら目に光が宿ったところを擬音語で表現。
うーむ。
そんな今日。
夕ごはんは、
娘様に小さく切ってる。
そんな中、
わたし、泣き始めてしまい、
涙が止まらない。
「どうしたの?お母さん?痛い?寒いの?」と心配する娘。
何か色んなことがいっぱいいっぱいになったのかな。自分でも止められない。
「大丈夫だよ。まゆずっとそばにいるよ。大きくなってもずっといるよ。」
娘ずっと慰めてくれる。
おかずパクパク食べながら、
「お母さんの作ったごはんめっちゃ美味しいよ!ほら、パクパク食べているよ?お母さんも食べなよ。」と言っていた。
うんうんとうなづき、少しずつ食べるがあまり入っていかない。
寝る時、「お母さんのこと心配だよ。」と言われて、娘の前で泣いてしまって心配かけて本当に駄目だなって思った。
感情のコントロールがまだ出来ていないのだな。
でも娘がいるから大丈夫だ。
明日はお弁当の日だし、名誉挽回しよう。
