子どもって面白いなぁ。

やったら駄目と言うことをやりたがるし、少し出来たらすぐに調子に乗る。

言葉に左右されやすいから何でも信じるし。

そこを利用して、子どもを育てていくのはとても難しいけれど面白い。

私次第で、どのようにでも育つといっても過言ではないと思う。

娘の良いところは何でも楽しめるところだと思う。

昨日は3時のお迎えで、雨なので二人で1時間歩いて帰った。

「雨の中ママとお散歩楽しいね。」と嬉しそう。

しんどいとか言わない。

一日中楽しそう。

寝起きも、起きた瞬間からご機嫌で、

「お腹空いた~。ごはん食べて保育園行く!今日はどんな日かなあ、楽しみ!」とやる気まんまん。

「お母さんの薬とコップ用意しておいたよ、他に手伝うことある?」

「今時間何時?バス間に合うかなぁ。バス好きだなんだぁ。」

お手伝いをしてくれたり、時間の心配をしたり一人前。

いつもいつも楽しそう。

何でも楽しいことだと感じられるって後々すごい強みになると思う。

苦しいことも楽しみに変えてしまえたら。

これから先楽しくないことだっていっぱいあるはず。

何かする前に「何だろう?楽しみだね!」と赤ちゃんの時から声かけをしている。

自分が苦しい時で泣きそうな時も、「楽しみだね!」と笑顔で接してきた。

初めての場所に行く時は、「初めて行く場所だね、楽しみだなぁ。どんなところかなぁ。楽しみだね。」とか。

本を読む度に、「次はどんなお話かなぁ。楽しみ。」とか。

自分が行おうとすることに対して「楽しみ。」と言ってみると本当に「楽しみ」にしているように思ってくる。

辛くて泣きそうでも娘に「楽しみだね!」と言うことで、ちょっと前向きになれた。

娘と話す時はポジティブな言葉を選んで話す。

今のところこの試みは成功しているので、続けてみよう。

言葉は魔法のようだな、と娘ができてから実感。








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