児童館で娘がプラレールで遊んでいると、1歳くらいのヨチヨチ歩いている子が近づいてきて線路を壊し始めた。

娘どうするのかなぁと様子を見ていたら、

「赤ちゃん電車で遊びたいの?」と言って遊んでいた電車と線路を赤ちゃんの為に組み立ててあげて、「こうして遊ぶんだよ?分かるかな?」と教えていた。

赤ちゃんのお母さんが、

「せっかく遊んでいたのにごめんね。」と娘に謝ると、

「ううん、赤ちゃんだから分からなかったから。仕方ないよね?」と赤ちゃんに話しかける娘。

その赤ちゃんのおねいちゃんが来て、

「わたし○○ちゃん、3歳。」

と自己紹介してくれたので、娘も

「○○です。3歳一緒だね!パズル一緒にする?」

「うん!」

とすぐにお友達に。

その後追いかけごっこをしはじめる二人。

はしゃいでいて頭と頭がぶつかり相手の子が泣くと、

「大丈夫?」と心配して頭をさする。

そしてまた二人で遊び始めて楽しそう。

普通にコミュニケーションをとり自分で世界を広げられるようになっていて嬉しい。

本当に物怖じせず子どもでも大人でも話ができるので感心する。

わたしは消極的な子だったから娘が羨ましい。

普通に、優しい子に育っていて安心する。

帰りの自転車の中で、

「まゆは本当に優しいからお母さん嬉しいよ。」と言うと、

「お母さんも優しいよ。」と言う。

「まゆが大人になったら、お母さんの靴下とか服はかせてあげるね。」

「え?靴下はかせてくれるの?」

「あとごはん作って食べさせてあげる。寝る時はトントンしてあげるし。まゆが仕事行くからね。」

「ありがとうね。」

ありがとう、、、

でもそれって介護じゃ、、、。

娘よ、お世話にはなるつもりはないからね。

でもありがとう。






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