テレビで《寿限無》をやっていて、面白そうだから覚えようと思いじゅげむを唱えてみる。

「じゅげむじゅげむごこうのすりきれ、かいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつふうらいまつ、、、なんだっけ?」

「くうねるところにすむところ、でしょ。」と娘。

!?

「覚えているの?」

「やぶらこうじのぶらこうじ、パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーのちょうきゅうめいのちょうすけ!」

全部あってる、、、。

「最初から言ってみてよ。」と言うと最初から全部言う。

わたしが10回暗唱しても覚えられなかったのに、娘は10回も聞けば覚えられるのか。

これが若さ?子どもってすごい。

それとも私の脳が衰えただけか。

何故子どもはこんなに吸収力がすごいのか。このまま持続できたら便利なのに。

人間ってやっかいな生き物だなぁ。

それにしても落語の暗唱面白いからもっと覚えよう。

散歩の時娘と口ずさみながら歩いたら楽しいかも。





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