娘といると一日質問だらけ。

何でも聞きたいお年頃ですから。

今日はスーパーの帰り道、

「お母さん、あそこに《こうさてん》って書いてあるけど《こうさてん》って何?」

という質問。

説明するの難しい。

「今お母さんと通っている道と、あっちの道が公差する場所よ。」

「こうさ?」

公差が分からないか、、、。

「家帰ったら教えるから待ってて。」

「分かった。お家帰ったら教えてね。」

家に戻ってすぐに紙に道を書いて、

「ここが交差点。こっちの道とこの道がぶつかる場所よ。」

「ふ~ん、分かった。」

文字を読めるようになってから質問する量も増えてきたから大変。

スーパーで納豆を買おうとしたら、

「お母さん、こっちの納豆はやわらかいんだって。やわらかい方にしたら?」

見たら《やわらか納豆》の文字。

「ママやわらかいより小粒が好きだからいいわ。」

「こつぶ?」

「大豆が小さいってこと。小さい粒で小粒。ここに小粒って書いてあるでしょ?」


帰り道、

「ママ、何でお空は青いのかな?」

という質問には、

「青だけじゃないよ~。夕方は赤色やだいだい色や黄色にもなるし、曇りの日はどんより色だし、雨の日は雨の色だし。でも何で青なんだろう?青だったら気持ちいいからかなぁ。」

とテキトーな返事をしたり。

「ふ~ん。」(納得していない返事)

「また調べてみよっか。」

と言われる。

テキトーが通じない。

でもりんごは赤、バナナは黄色、葉っぱは緑。

って決めて教えたくなかったから色は娘に教えてこなかった。

自分で感じたものを色にしてほしくて。







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