わたしは娘の気持ちを優先しているようで、実はコントロールしている。

と、最近気づいた。

服を着替える時、

「うさぎさんの服にする?それとも赤の服にする?」

と言う。

「服着替えようね。」とは言わない。

イヤイヤ期の子どもには「嫌。」と返事されるだけ。

うさぎさんの服か赤い服にするか悩んで自分で決めると着替える。

着替えることは当たり前として話を進めていくのだ。

「ごはん食べようね。」とは言わない。

「○○の好きなスープ作ったよ。今日のは美味しく出来たよ~。スプーンで食べる?それともお箸?」

食べることを前提として話はすすむ。

食べるか食べないかを聞くのではなく、食べる方法を聞いてしまう。

娘にイヤと言わせないようにこちらが先に道を作り、さも娘が選択しているかのように導く。

このやり方はお互いストレスにならず、関係が良好になる。

娘は自分の好きなようにやっているつもりだけど、私は娘をコントロールしている。

最近娘は、

「ママ、ありがとうね。」とお世話をすると言ってくる。

おばぁちゃんみたいな娘。

おっぱいを見て、

「ママ、これ何だか分かる?」

と言われ、

「え?何だろう?何かな?」

「○○のおっぱい。美味しい。」

「そう、○○はおっぱい好きなんだね。」

「うん、好き。」

「ママのことは?」

「ん~、だいちゅき。」

大好きって初めて言われて舞い上がるわたし。

大好きなんだラブラブ

お昼ごはんにキティちゃんのソーセージを初めて買ってあげると、

「キティちゃんしゅーしゅー(ソーセージ)ウィンナー美味しいね、ママラブラブ

と首を傾けながら言う姿が好き。

わたしは食べずに見ていたら、

「ママのキティちゃんしゅーしゅーウィンナーないね?」

とソーセージ食べなくて大丈夫か心配してくれる。

「ありがとう。ママはスープ飲むから大丈夫だよ。」

スープを飲み終わると、

「おなかポンポンいっぱい?」

と私のお腹をさわりながらおなかいっぱいになったかの心配もしてくれる。


これから先もお互いを思いやって生きていきたいものだ。







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