「○○1歳!」

と、1の数字を見ながら言ってくる娘。

「ママ、1歳?」

え?!

「ママはさんじゅう…(いや、待てよ。本当の年齢言ったら外で言いそう。)ママ1歳だよ。」

とながしてみた。

「○○ちゃんはもうすぐで2歳になるけどね。」

「にさい?」

「そう。いちの次はにでしょ?」

「二歳になる?」

「そう。二歳になるんだよ。」

「本当に?」

なぜか信じない娘。

「本当だよ。二歳になるよ。」

「ふーん…。」

何故か腑に落ちないらしい。


スーパーのカートで赤ちゃん用の寝るタイプのカートが好きな娘。

しかし昨日は、

「ママ、ちっちゃいねー。赤ちゃん?」

「そうだよ。これは赤ちゃんが乗るやつだから○○には小さいでしょ?○○はもう赤ちゃんじゃないもんね。」

「おねいちゃん?」

「そうだね。おねいちゃんかな?」

「○○おっちぃ。(大きい)」

最近自分は赤ちゃんじゃないと認識してきたようだ。

しかし眠くなると、「アンパンマンしてー(歯ブラシがアンパンマン)、トイレいってー、電気消してー、おっぱい飲んでー、ねんねしてー。」

やっぱりおっぱいなのね。赤ちゃん要素あるな。

最近娘とのやり取りが面白い。

言葉の理解が深まるにつれてイヤイヤがいつの間にかなくなってしまった。

次は第一反抗期が来るのかな。

イヤイヤ期は1歳になったころから始まりやっと終わりに向かっているように思う。

とにかく娘がやりたいことを根気よくまつ。

自転車に乗る時バンドを自分でとめたいらしくて最初は30分近くかかったものだ。

夏の炎天下…。

日に日にそれが短くなり今では30秒もかからず自分ではめ込む。

靴も30分が今では1分もかからない。

「イヤイヤイヤイヤイヤダー!!」

これ毎日。

しかし、やればいつかは出来ることを学び。私も待つ姿勢を崩さないと決めて乗り切った。

めちゃくちゃ口出し手出ししたかったけど。

うまくいかない度に「あーー!!!」とブチギレる娘。

わたしが手伝おうとすると、「嫌!」の一点張り。

最近は出来ないものがあると、

「ママ一緒にして?」と一緒に頑張ることにしたみたいだ。

うまくできるようになるとあとは自分でする。

私はあくまでもアシスタント。

やり方を教えてくれたら後は自分でしますということらしい。

イヤイヤ期を脱し次のステップの反抗期に向けて今は嵐の前の穏やかさをみせている。







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