卒検落ちたの書いてなかった。

卒検落ちて今日は補習。

もう正直通いたくない。

「○○さん仕事しているの?」

運転していて話かけられる。

「最近また復活して仕事しています。」

運転しながらだから余計な一言を言ってしまった。

「復活?」

「産休で…(適当)。」

「子どもいたんだ?!」

何故か驚かれる。


「何系の仕事?」

いつもなら事務ですとか適当に答えるのだが今日は何故か本当の職業を言ってしまった。

「フルート吹いています。」

「は?フルート?それが仕事?」

うーん。いつもこの反応。

色々ツッコまれたけど、今度地元で活躍している音楽家達が集まる会があるけど参加しないかと誘われる。

教官の両親は、若き音楽家達を後援している地元ではなかなか有名な起業家だと分かった。

「家まで迎えに行くし。親父は今海外だけど、母親に紹介するよ。フルート聴いて良かったら後援してくれるよ。家でよく演奏会したりもしてるんだよ。」

ついでに地元のピアニストも紹介してもらうことに。

伴奏者欲しかったから有り難い。

演奏家が集まるお店も紹介してくれたり。

教習所でフルートに繋がるとは…。

人の出会いって不思議。

「○○さんがこの前の卒検で卒業していたら、こうして繋がらなかったかもしれないから人の縁って不思議だよ。」

と言われる。

この教官私にずっとATに変更しろとすすめてきた人なんだけど、世話焼きだったんだな。

今日は良い出会いがあったし、また明日へと繋がるといいな。

地元でフルートの仕事かぁ。

考えたこともなかったな。

こんな田舎でもあるのか?

どんな演奏家が集まってるのかも気になる。

合うのかなぁ。まぁひとつの経験としては良いのかな。






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