昨日は娘の浴衣を買いに。

保育園で発表会があるらしい。

ちゃんとしたホールを貸し切るらしい。

浴衣を選ぶのにはしご。

その後、結婚が決まった友人に娘と三人で会う。

個室でゆっくり話すことが出来た。

話を聞いていると心配していたよりも大丈夫そう?

とりあえず彼女の車で私の家まで送ってもらい父に娘をあずけ、近くの喫茶店で二人でお茶。

高校の時の話に花が咲く。

そして、「JUNちゃんは悩みを人に言わないかから、私は頼りないかもしれないけどもっといろいろ言ってほしい。多少の迷惑をかけ合うくらいにこれからはしていきたい。」と言われた。

「妊娠も出産も誰にも言わずに一人で抱えて、あのとき具合が悪いからコンサート中止にしたって聞いた時も私がもっと突っ込んで聞いていたら…。」

友達は泣いてしまった。

ごめん。私はいつも人に迷惑をかけたり心配してもらうのが苦手。

だけど、友達はみなそれはやめてと言う。

私は、

「分かった。本当に今までごめん。これからは娘もいるし、私一人ではどうにもならないことがでてきると思う。その時はお願いします。それから、ちょっとした愚痴とかもこれからはメールしたり、電話するよ。だから、○○も結婚で不安に感じたり色んなこと私に言って。」

友達も人に悩みを言えないのだ。

二人でケーキ食べながら泣いてしまう。

「結婚する人は嫌ではないかなってくらいなの。」

「それってすごいね。○○は嫌な人がほとんどだから嫌じゃないってことはかなりいいってことじゃないの?」

友達ハットした顔でわたしを見る。

「そうだった!私究極の人嫌いだ…。」

友達はストライクゾーンが針の穴くらい狭い。

彼の写メを見る、小泉孝太郎似。

「いいじゃん!!」私テンションあがる。

爽やか!好青年!笑顔、優しそう!

「本当に?私インドアだけど、この人サッカーや山登りや趣味がアウトドアでね。家のこともサッサと決めちゃうような人でついていけるかな…。」

優柔不断な彼女にはピッタリのような気がする。

「式は神前で、お色直しは一回にしたい。」

彼女らしい。

「今日彼JUNちゃんに会いたいって言っていたよ。次は会ってね。」

是非会いたい。

今日は少しホッとした。

最後に、「JUNちゃんがまたフルート吹く気になってくれて嬉しいよ。ずっと言いたかったけど、JUNちゃんは自分で決める人だから。あと、周りの人はもっとJUNちゃんをそっとしておいてあげてほしいよ。」

ありがとう。私のこと心配すごくしてくれていたんだな。

昨日は幸せな気分になれた日。







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