朝の靴選びは大変。

服に似合う靴に導くのが私の腕のみせどころ。

最初に履かせようとした靴は大抵、

「嫌っ!」と拒否、「あっち!」と別の靴を指差し、これ?と聞くと、「あったぁー。」と嬉しそう。

だから最近は一番組み合わせが変な靴を先に履かせようとする。

すると、「嫌っ!」と娘。

しめしめ、と心の中で思う私。

しかし、今日の娘はちょっと違う。

色を指定してきた。

「クック(靴)、ピンク!」

そうきたか!

また新しい誘導方法考えなければ…。

今週は中学生が色んな職業体験をする週らしくて娘の保育園にも中学生が。

「おねいちゃん!おねいちゃん!」と仲良しになったらしい。

帰り道中学生に会うと「バイバーイ!」と話しかけているし、同じ保育園の制服の子を見ると「バイバーイ!」と話しかける娘。私に似ずに社交的。

「○○ちゃんお昼寝の時間になると自分で布団を用意して、《ごろーん、お布団ねんねー。先生。》と一人で寝てくれるようになりました!」

と言われる。

ごはんもこぼすことなくスプーン、フォークで食べているし、最近はお箸も使い始めた。

もう赤ちゃんじゃないかな。

でも保育園から帰ってきたら、

「ママ、おっぱい~。ねんねー。コッシー!」

訳:ママ、おっぱい飲みながらゴロゴロしてコッシー(教育テレビ)見たい。

と言われるからまだ赤ちゃん?

おっぱい好きだし。

よくしゃべる赤ちゃんだけど。








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