自分の気持ちに向き合ってみた。

私は結局誰も信じていないのだ。

信じようとする心はあっても他人を信じることが出来ない。

悲しい人間だな。

親に対しても不信感しかないのだから。

娘にはこの思いだけはさせたくない。

今日は保育園で人形劇があったらしい。

「先生!」と興奮する度に指差しながら振り返って言っていましたと連絡ノートに書いてある。

娘の姿が目に浮かぶ。

一年前はやっと寝返りがうて始めペットボトルでひたすら遊んでいたと育児日記には書いてある。




この育児日記は娘が生まれてから毎日記入している。

私は最低な人間だと思う。

また懲りずに人を好きになってしまった。

娘のことだけ考えていきたいのに。

しかし好きになってもどうしようもないし、どうも出来ない。

気の迷いで終わらせよう。

前みたいに夢見れなくなっているから。

そして自分が一番よく分かっている。

私はひとりが一番好き。

娘との時間が愛おしい。

娘とは言葉がいらない。

阿吽の呼吸で通じる。

娘は私のものではないが、私は娘のもの。









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