お昼の12時に目が覚めた娘。2階の食事スペースでブログを書き終え、3歳の孫娘とお昼ごはんを食べるおばあちゃん(といっても50歳そこそこで若い)と世間話中な私。何故かいつも人に声かけられる…。ちょっとそっとしておいてほしい心情なのだが…損な?性格と見た目?泣きはらした目気にならないのかな。
児童館では全力で娘と遊び、また外のベンチでおにぎりを頬張り、ホールで娘の好きなお馬さんとアンパンマンボールを堪能させ帰宅。
家が見えてくる。父の車があるかを確認しにいくと帰ってきているようだ。
いつもに増してなかなか家に入れない。
シーン。と静まり返っていて、母も父もいないのでは?と思う静けさ。
私と娘はすぐにお風呂の用意をしてお風呂に入り、少し早いがごはんを食べることに。
今日は朝あんなことがあったし、ごはんないだろうから娘だけ食べさせて買い物行ってこようとか考えていたら、
「はい、ぬたの味噌和えとほうれん草のお浸し。」
母がいきなりテーブルに食事を用意しだした。
怖すぎるが食べないともっとこわい。喉に食事が通らない。
ちょこちょことした前菜が終わると、
「山菜おこわ作ったの。あと鮭の塩焼き。鰹のタタキと…。」
心臓が破裂しそうなんですけど。部屋から出たい。なんか10品くらい出た後に、
「○○ちゃんの好きなイチゴよ~。」
と娘にイチゴを抱っこして(!!)食べさせている。
朝、母は私に向かって、
「この部屋から出て行って!あんたみたいなのがいると部屋が汚れる!仏様が清められない!」と言っていた程私を憎んでいる。
その後父と口論になったのだが、二人の間に何があったのだろう…。
父は食事にも現れなかった。
「ご馳走様でした。」と娘と部屋を出て外に出る。
母がしている行動が分からない。
何故急に私と娘に優しく接するのか。
トボトボ二人で歩いていると、娘が「あっちー。」と言って和菓子屋さん(地元の老舗)に向かい出す。
ガラス越しに娘がのぞいていると中から女将さんが出てきて、
「おいくつ?」
「1歳と2ヶ月になりました。」
「お近くの方よね?」
「はい…。」ここは母が贔屓にしているお店。
「ちょっと待っていらしてね。」と言い残し中に入ってしまった女将さん。
??
「これ良かったら娘さんと食べて。」
どら焼きを娘に手渡してくれた。
「いえいえ!すみません!」と返そうとすると、
「今日は寒いのに、二人で手をつないで歩いている姿がね…。」と言葉を濁された。
私はそんなに悲壮な顔していたのだろうか。
「すみません。ありがとうございます。また寄らせてもらいます。」
「可愛いお嬢さんね。」と娘なでなで。
立ち去りまた歩く。
父はもしかして決定的な何かを言ったのかなぁと漠然と思った。
父と母。
私はズルい。
仲良くいてくれたら責任を負わなくて済むのにと考えてしまった。
父は味方してくれたのに。
父が家を出ることになったら三人暮らしかも。
まぁそれはそれで私の運命か。
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児童館では全力で娘と遊び、また外のベンチでおにぎりを頬張り、ホールで娘の好きなお馬さんとアンパンマンボールを堪能させ帰宅。
家が見えてくる。父の車があるかを確認しにいくと帰ってきているようだ。
いつもに増してなかなか家に入れない。
シーン。と静まり返っていて、母も父もいないのでは?と思う静けさ。
私と娘はすぐにお風呂の用意をしてお風呂に入り、少し早いがごはんを食べることに。
今日は朝あんなことがあったし、ごはんないだろうから娘だけ食べさせて買い物行ってこようとか考えていたら、
「はい、ぬたの味噌和えとほうれん草のお浸し。」
母がいきなりテーブルに食事を用意しだした。
怖すぎるが食べないともっとこわい。喉に食事が通らない。
ちょこちょことした前菜が終わると、
「山菜おこわ作ったの。あと鮭の塩焼き。鰹のタタキと…。」
心臓が破裂しそうなんですけど。部屋から出たい。なんか10品くらい出た後に、
「○○ちゃんの好きなイチゴよ~。」
と娘にイチゴを抱っこして(!!)食べさせている。
朝、母は私に向かって、
「この部屋から出て行って!あんたみたいなのがいると部屋が汚れる!仏様が清められない!」と言っていた程私を憎んでいる。
その後父と口論になったのだが、二人の間に何があったのだろう…。
父は食事にも現れなかった。
「ご馳走様でした。」と娘と部屋を出て外に出る。
母がしている行動が分からない。
何故急に私と娘に優しく接するのか。
トボトボ二人で歩いていると、娘が「あっちー。」と言って和菓子屋さん(地元の老舗)に向かい出す。
ガラス越しに娘がのぞいていると中から女将さんが出てきて、
「おいくつ?」
「1歳と2ヶ月になりました。」
「お近くの方よね?」
「はい…。」ここは母が贔屓にしているお店。
「ちょっと待っていらしてね。」と言い残し中に入ってしまった女将さん。
??
「これ良かったら娘さんと食べて。」
どら焼きを娘に手渡してくれた。
「いえいえ!すみません!」と返そうとすると、
「今日は寒いのに、二人で手をつないで歩いている姿がね…。」と言葉を濁された。
私はそんなに悲壮な顔していたのだろうか。
「すみません。ありがとうございます。また寄らせてもらいます。」
「可愛いお嬢さんね。」と娘なでなで。
立ち去りまた歩く。
父はもしかして決定的な何かを言ったのかなぁと漠然と思った。
父と母。
私はズルい。
仲良くいてくれたら責任を負わなくて済むのにと考えてしまった。
父は味方してくれたのに。
父が家を出ることになったら三人暮らしかも。
まぁそれはそれで私の運命か。
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