朝私がトイレに入っていると、娘が廊下で転んだハデな音が。

案の定「うわーー!!!!!!」

すごい泣き声。

すぐに駆けつけたいが腰痛で腰ベルトしていてなかなか行けない私。

転んだ場所はリビングの入り口で母は娘を見て感情なしで「うるさい。」とリビングの戸を閉める音が聞こえる。

そこに兄が通りかかったようで、

「どうした?大丈夫か?」と声をかけると、リビングにいるのに無視しているのがバレるのがコワい母は戸を開けて、

「どうしたの!?大丈夫?」と今気が付いたかのように抱き上げ。

トイレから出てしばらく影から見ていたが、兄がいなくなると手を払いのけてから廊下へポイッと出して、バタン!とまた戸を閉める。

あぁ。本当に可愛くないんだなぁと伝わってくる。

私に何かあった時は良い施設を今から探しておいて弁護士にも相談しようと決めた。

母にだけは娘を任せられないし、もう二度と抱かせたくないと思う。

「あんたは腹黒い人間だ!」

と罵られた私。腹黒いのかどうかはしらないけど、母ほどではないことは確かであろう。

「裁判で金取ろうとしているくせに!○○くん(婚約者)の気持ちがよく分かるわ!あなたに騙されたと思ったのよ!」

裁判所で今月私はお金はいりませんと公言している。そもそもヤツからのお金何に使ってもけったくそ悪い。

「お金はいりませんと言ったよ。」

「じゃあ何のために裁判したのよ!」

…。お金の為にやっていると思っていた母。あなた本当に怖いよ。

自分の自尊を保ち、回復するために裁判をしている。そして一つの重い過去を軽くするために。









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