今まで遠まわしに家を出ていってほしいとアピールしてきた母。嫌がらせの毎日。

今日下に降りたら、「市営住宅ってものが世の中にはあるわよ。」といきなり言われた。

「あ、そうですね。でも私今無職だから。」

「…。」

父に先日私の住む家を用意してあげてと相談していた母。父には「あの子達もこの家だと気兼ねするだろうし。」みたいなこと言っていたが本心は邪魔なだけ。父は私達2人にさせるのが不安らしい。また私が何かしでかすんじゃないかとでも思っているのかな。「それは許さない」と言われた母は私に今日団地住まいを進めてきた。

私は影で団地住まい計画を練っていたからちょっと驚き。市役所にもこっそり相談しに行ったりしている。母は団地というシステム知らない。私も知らないから未知の世界だ。

私は団地に娘と住みたいと考えている。

母は団地を軽視している。人が住む所ではないと言っていた。遊びに行き怒られたことが子どもの時あった。友だちで団地住まいの子がいて一度遊びに行った時、友だちのお母さんがポテトチップスを出してくれて感動したのをよく覚えている。家は毎日母の手作りのお菓子だったから。部屋はどんな感じか忘れたが、私の家よりは空気があたたかく感じたのをよく覚えている。

母にとって団地住まいはそういう認識。そこに私を追いやりたいと考えているようだ。そこまで私を追いやりたいと考えているんだなぁ。

でも後もうちょっとここで頑張らないと。裁判もあるし住所変更は今できない。仕事も安定させて、土台作りをここにいる間にしなければ。母に気づかれてはいけない。父にも。兄にも。皆敵。

娘ともっと絆を強くしなければ。仕事で少々離れようとも揺らがない強い絆。ちょっと寂しくなっても大丈夫な絆。本能的にまだちょっと足りないと感じる。



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