今日ハイハイクラブの日。娘ノリノリで体揺すって手叩いて大喜び。保育園も楽しく通えるのかな?私がいないと楽しめないかな?

ハイハイクラブの後高校の同級生に会った。会うのは一年半ぶり。通訳の仕事をしていて、会社で係長に昇進したようだ。しかし会社辞めたいらしいが、毎回私は辞めたら駄目だと阻止している。彼女とは高校から親友だ。私には親友は2人だけしかいない。この2人には最近出産したことを伝えた。驚いてはいたが、2人共受け入れてくれた。

「私何も知らなくて、私がもっとコンサート中止になった時つっこんで聞いて連絡取ればよかったんだよね。」と言われた。

さすが。「何で教えてくれなかったの。」とか馬鹿なことは言わない。はっきり言って言わなかった私が悪いのに。私たちはいつも聞いて嫌なのかなと思うところには踏み込まない。助けてと言われたら全力で助けるし、助けてくれるのが分かっているから易々と言えないのかもしれない。

だから私はいつも大丈夫になってから言うようになってしまった。

「Jちゃんって文句とか愚痴とか言わないよね。」と今日言われた。

いやー。ブログでは言いまくりだけど?

「中身は文句とか愚痴とかいっぱいだよ。」

「そうかな?言ってるの聞いたことないよ。毒はかなり吐くけどね。今日もカツラの人指さしてカツラとか言うし!」

「ごめん。もっと大人になるよ。」

「いつも自立して誰にも頼らないし。18からずっと一人暮らしだもんね。」

「いやいや、今実家に頼ってるから。自立出来てないよ。」

私は周りに弱音を吐かない孤高の人と思われているらしい。そんないいものじゃないって(ノД`)勘違い。ただ話してもどうにもならないことは言わないだけっていうか面倒くさいっていうか…。




「えっ!?介護の仕事してるの?Jちゃんが?!想像つかない…」

「そうなの?」

「でもJちゃんならまたすぐこの土地離れていきそうだね。やっぱりもったいないよ。」

「もったいないとかはないよ。娘と暮らせるのが幸せだから。こんな幸せもあるのかと思った。」

「でもフルートはやめないでほしい。」

友達の言葉は嬉しかった。でも、私は娘の成長に合わせて自分のライフスタイルも変えていこうと思っている。友達が私のこと思ってくれている気持ちが嬉しかったよ。ありがとう。

「高野山いつか行きたいね。」

私と彼女の趣味は寺巡り。

「宿坊泊まりに行こうよ。」



娘もたくさん遊んでもらって楽しそうだった。英語で会話されてる娘。


親友二人は書道師範代。私字下手だから娘は教えてもらおう。











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