児童館からの帰り道。(近道で山を越えていたら)

「鹿がいるよ!」

って山の中から声が聞こえてきて、雑木林を覗くと、

「来て!」

と手招きしているランドセルを背負った学校帰りの少年二人がいた。私の卒業した小学校。

「私ベビーカー押してるからそっちにいけないんだよ。」

こっちに向かってくる二人。

「おしり真っ白の鹿だったよ。」

「へー。見たかったなぁ。」

話を聞くと、3年生と1年生の野球仲間なんだって。話は運動会へ。

「小学校の時リレーの選手に選ばれた?」

「おね(おねいさんと言いかけて、小学生からみたら30代で子持ちは立派なオバサンだなと判断)、おばさんは小学校の時マラソン大会で全校で2位3位だったからいつもリレーの選手だったよ!」

田舎のくせに一学年150人はいる。年甲斐もなく自慢げに言ってやる。バカ。

「オバサンじゃないよ!おねいさんだよっ!」
「そだよ。おねいさん!」

と怒られる。

「あ、ありがとう。」

「そんなに足早いなら今度○○公園に集合して競争しよっ!」

「あ、はい。」

友達?

集合って(笑)懐かしいな(笑)

バイバイする時、

「赤ちゃんトトロみたいだね。」

ぶはっ!(笑)トトロ!ムチムチだもんね。

「かわいこちゃんバイバイ!(娘に)シンデレラさんバイバイ!(私に)」

口上手いし?!

あー面白ろかった。





Android携帯からの投稿