30年ばかし生きてきた中で入院手術は5回。盲腸という小さいのから生命の危機の大きな手術、出産までいれて5回。多いのか少ないのか?一番始めは小学校5年生の時。朝腹痛を覚え母に訴えたが大丈夫だからと登校させられ、やっぱり痛くて保健室に行くと盲腸かもと言われやっぱり盲腸でそのまま入院。入院中看護学生がたまに点滴の針を入れてくれるのだが3回は毎回失敗していて。看護師になるのも大変なんだなと子どもながらに思う。ベテランにいかない中途半端な人は血管が細いね~とかなんてかよく言うような気がするが、看護学生は失敗すると謙虚だしよかったなぁ。子ども部屋だったから夜はおやつを隠れて食べたりテレビみたり結構楽しかった。いい思い出だ。