新しい大人のオモチャ
「DIGITECH RP1000」
楽器屋の店員に進められた、
LINE6の「M13」は売ることにしました。
悪いエフェクターではありません。
しかし、エフェクトループ機能が
どうやっても機能しないから
外部エフェクターが使えなかい。
さらに、エクスプレッションペダルの
ボリュームペダル設定が時々初期化されて
再設定することもしばしば…
LINE6エクスプレッションペダルも
調子が悪くなり、
バイオリン奏法をボリュームペダルで
することができなくて難儀。
エフェクトを最高4つしか選べないし、
何よりエクスプレッションペダルの
外部接続機能が安定しないのも、
まあ私が使いこなせてないだけかも
知れませんが…
というわけで、もったいないが
売って相殺させて、
なかなか評判のよいマルチエフェクター、
デジテックのRP1000に換えてみました。
エフェクトループ機能、
アンプシミュレーターなど機能豊富。
使い勝手はBOSSの前に持っていた
GTシリーズに似てるので、
エフェクトコピーも説明書見なくても
分かりやすいUI。
よいエフェクターです。
モジュールも充実。
歪みがイマイチ…と評価ありましたが、
ワタシは嫌いではありません。
…!しかし、難点が一つ…
何と日本語マニュアルが添付されていない!
LINE6の日本語マニュアルは訳してるから
何とも分かりにくいが、それでもネットで
PDFダウンロードできたし…
海外製品はそこが難点ですね。
BOSSのマルチは日本製だから
マニュアルはとても分かりやすかった。
日本語マニュアルは何と販売らしい。
う~ん、海外製品はそこを改善してほしい…
やはり分かりにくいマニュアルらしいですが
無いよりマシだから、注文するか…
そこがマイナス評価だが、
マルチエフェクターとしては
高い評価にもあるとおり、
よい製品でしょう。
ワーミーペダルで定評、有名な
デジテックは初所有ですが、
スタジオで鳴らすのが楽しみ♩
iPhoneからの投稿
