LINE6 MOBILE INを使ってみた | ローマ帝国の野望 Blog

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横浜、東京を中心に毒をまき散らし中のHardRockバンド。
オリジナル曲のテーマは「女性の悲しい性(さが)」で、
結成から一切変わりないこのテーマを、
時代背景に合わせて制作。
HR/HM、POP、RAPなどをMIXした音楽性が特徴。

iPAD2を所有していて、
音楽をやっていて、
活用しない手はありません。

なかなかDTMは、意外とアナログなワタシには
一歩踏み込めない代物。
曲作りも、キーボードができないワタシには、
シーケンスソフトを使い、PCのキーボードでちまちま
ドラムパートを編集するなんて、到底ムリ。
昔は一式揃えたけど、結局オークションで売りに出す始末でした。
当時16トラックのHDD内蔵デジタルミキサーなんて高価だったり
するわけで、もったいないことをしたもんです。

ですからまあ、この程度のもので遊ぶしか無いわけですよ、うん。

時代は変わって、iPadをエフェクターやアンプ代わりに使うことが
可能になりました。

今回はLINE6のMOBILE INなるものを紹介します。

MOBILE IN


そういえば、気がつけばいつの間にか、
ワイヤレスシステムやマルチエフェクターとか、
LINE6の製品を所有することが増えているなあ・・

で、この製品。
ギターとMOBILE INに、付属のシールドを差し込み、
製品本体をiPad2の接続端子に差し込むだけで、
iPad2がアンプとフェクターに早変わり。
勝手に「MOBILE POD」をダウンロードしてくれます。

「MOBILE POD」はいろいろなアンプをシミュレートしてくれて、
かつ内蔵エフェクトやアンプのユーザー設定も可能です。
やはりLINE6系のアンプシュミレーターが豊富。
LINE6御用達アーティストのシミュレートもたくさんあります。
チューナーも内蔵、musicソフトとも連携され、
Backing Trackをバックに演奏することも可能です。

Garage BandやJammitなどのソフトを使えば、
演奏録音も可能。まだそこまで試してませんが。


というわけで、ちょっと遊んでみた↓




そんなに高価な代物ではなく、iRigの方が以前より安くはなりましたが、
何分ノイズが多い、音の遅延が多いなどの不具合はよく聴かれますね。
このMOBILE INはそのような心配は気にならない程度です。
でもちょっとは音の遅延があります。
ノイズはギターのプラグのガリとか、シールドにも影響されますからね。

ただ、安いだけに作りがチャチで、iPadの接続もしっかりとハマらず、
時々音がビビる原因が、接続部分のズレから起こることもしばしば。
シールドの長さも短いので、余裕が必要です。

iPadのカバーも外さないと接続部分がハマらないので、
一回一回カバーを外さないとならない。
iPadの接続端子にスペースがあるカバーがあれば
その方がベストです。

自宅でアンプのセッティングが面倒な時は、
このシステムを利用しない手はありませんねw

何よりとにかく、遊べます。
ワタシのように、実はかなりズボラな人間にとっては
いいかもしれません。


さ、明日は「新大久保 水族館」で、ギターソロ演奏で出演します。
バッキングトラック演奏ですが、MOBILE INではやりませんw


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