Fender USA American Standard | ローマ帝国の野望 Blog

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横浜、東京を中心に毒をまき散らし中のHardRockバンド。
オリジナル曲のテーマは「女性の悲しい性(さが)」で、
結成から一切変わりないこのテーマを、
時代背景に合わせて制作。
HR/HM、POP、RAPなどをMIXした音楽性が特徴。

約20年間お世話になったストラトキャスター、
Fender USA American Standard。
画像でも解るように、ベタなTabacco Sunburst。

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今でこそ、いろいろ個性的なカラーや形がたくさん
ありますが・・・
当時は冒険せずに、フツーのこんなのが欲しかったんです。
しかもUSAが。

シングルコイル、音作りに苦労しました。
イコライザーでの調整が命です。
当時、Bluesをしていましたが、
自分の音作りの下手くそさ加減に
何度嫌気がさしたことか。
まあStandardなので、PUはしょぼいですが・・。
じゃじゃ馬ですが、でも嫌いじゃありません。

スタジオでいきなり備え付けのアンプに、
見事にハマることも。
相性よくないアンプもたくさん・・・。
エフェクトで調整できるレベルじゃない場合もw
個人的には(あくまで主観)、JC-120とは
合わないと思っています。
youtubeではカスタムをJCと繋げた映像はありますが・・。
あの大人気のアンプ、結構調整難しいんですよ。
もの凄くギターやPUを選びます。
まあ元はJAZZ系のアンプなので、
クリーントーンはいい音が出ますが。

FenderのTWINREVERBとの相性は、
同じメーカーだけに抜群です。

売る決意まで相当時間が掛かりましたが、
ついに下取りに出すことに・・・

アホばっかしていた学生から社会人になり、
広島に転勤になって、知人達とバンドをすることに。
そのとき購入した、90年モデル。
あと20年くらいしたら、ビンテージの仲間入りだろう。

このギターでよく、イエモンやchage&asukaのカヴァーとか
やったなあw
DoobieとかClapton、Creamはまあいいとしても。

決意を固めて、横浜の某○○楽器へ
(画像でわかっちゃいそうですな)。

ネットオークションでMTRを売ったことはありましたが、
楽器を売るのは初めてで、ドキドキしながら待つ。
傷、弾き具合、ガリの有無、PUの状態、ネックの反り具合、
シリアルとかをゆっくり調べてくれました。

今回は、Roland BOSS GT-5も一緒に売りました。
パッチチェンジスピードは当時に比べたら、
今のマルチエフェクターは格段に良くなってます。
GT-5もいいマルチだったんだけど、
そこだけはいただけなかった。
ハイテンポの曲で転調が多かったりすると、
チェンジは難しいです。
当時の技術じゃ無理だったのだろう。

もう10年以上前のもの・・・二束三文にもなりゃせん・・
と思ったら、意外や意外な値段で引き取ってくれました・・!

肝心のASはどうか・・・
これも、自分の中で評価は下げていたので、
低くても仕方ない・・・
と考えていたら、思った以上の結果が・・!

企業秘密(と思われる)につき、
下取り金額は公開はしませんが、
画像の値札から予想してみてくださいw
まあ買い取りではないところも、
査定が若干よくなったのだろう。

早速次の日には、店頭に両方とも並んでいました。
店員さん曰く、まだ未調整とのことです。

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「買い取り」じゃないよん、「下取り」てことは・・?
次回、乞うご期待・・・しなくてもいいですが、
勝手に紹介しちゃいます。