Line6 Relay G30 ストラップ固定方法 | ローマ帝国の野望 Blog

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横浜、東京を中心に毒をまき散らし中のHardRockバンド。
オリジナル曲のテーマは「女性の悲しい性(さが)」で、
結成から一切変わりないこのテーマを、
時代背景に合わせて制作。
HR/HM、POP、RAPなどをMIXした音楽性が特徴。

人気商品Line6のワイヤレスシステム「Relay Gシリーズ」

http://jp.line6.com/relay/

ワタシはG30を愛用しています。

この商品、トランスミッターの
ストラップ取り付けクリップがチャチなのは、
使用している人誰もが知っています。
いろいろ工夫して固定されている方のブログも
検索すればたくさん出てきます。

ワタシもいろいろ研究をして、
行き着くところは「100円ショップ」のマジックテープ。

これもなかなかいいのに出会わず、
みんな長過ぎるため、切ったり接着部分を裏返したり、
いろいろ試してようやく固定できたわけですが・・

先日の Bayside YokohamaのLIVEでの出来事。
リハまでの時間が長かったので横着してしまい、
一切のセッティングを、リハ時にやればいいやと
思っていたのがいけなかった。
ベースなんてそんなに時間かかんないし・・・なんて。

いざ、セッティングの段階になったとき、
デジタルアンプ出力がどうしてもうまくいかず、
そこに時間を費やしてしまったため、トランスミッターを
マジックテープで装着する時間が無くなり、
「まあいいや」と購入時のクリップで止めてしまった。
リハ中はよかったのですが、結局LIVEの一曲目に
途中で外れてしまい、ズボンの後ポケットへ(笑)


そのときの映像。2:54頃ですねw




ポイントは、
①簡単にセッティング可能
②「短い」マジックテープで固定する
③横着者なので何か作るという作業をしない(←一番重要)

で、近所のYAMADAで購入したのがこれ

http://www.lowepro.com/d-wrap
LowproのD-Wrap

デジカメ用です。値段は1980円。
いろいろ見ましたが、
ベルトに固定するタイプの物は、
マジックテープ使用がなかなかない。
また、シールドを装着する際の穴が必要なので、
それは自分で開ける作業をするしかないと思っていたとき、
この商品に出会いました。

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トランスミッターをストラップにギュッと巻き、
マジックテープで固定
その際、シールドプラグ部分を下向きに

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こんな感じで固定
両端が開くのでシールド取り付け可能

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シールドはL型を使ってます

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ちょうどよいものが見つかってよかったです。
この方法は、ワタシの使用しているストラップのように、
ストラップピンに近い部分が細いものでなければなりません。
全体が太いタイプの物であれば、マラソン時にスマホを
腕に装着するタイプのものなどがいいかもしれません。

ポイントは「短いものを巻けるマジックテープ」。
ちなみに、G30トランスミッターはクリップを外してます。


これがあれば、IngwieやKOGAちゃんみたいに、
「ギタースピン」も可能になりますw


前半の演奏部分で「ベーススピン」してます♩