先日、休みの日に北九州市立美術館へ行ってきました。
「安野先生のふしぎな学校」
安野先生のプロフィールです 
(パンフレットより引用)
(引用開始)
画家・安野光雅先生は島根県津和野市に生まれ、自然あふれる土地で様々な空想をめぐらせ
絵描きになることを夢見て少年時代を過ごされました。
1950年に上京し、小学校で図画工作を教えるかたわら本の装丁や挿絵などを手掛けます。
1961年に教員を辞め画家として独立し1968年「ふしぎなえ」で絵本作家デビュー。
その後は、我か、絵本作家、装丁家、また執筆活動など幅広い活躍を続けました。
独自の世界観で美しく繊細に描かれた作品は国外内で人気を得て「国際アンデルセン賞 画家賞」をはじめ
数々の賞を受賞し高く評価されました。
(引用終了)
安野先生は子どもたちに絵を通して
こくご、さんすう、りか、しゃかい など様々な角度から楽しく学ばせていくことを大切にされていました。
自分で疑問を持ち、自分の頭で考える力を引き出す絵にとても感動しました。
私を含め、来園者のみなさんが「ふしぎな絵」を前に立ちつくしジーッと見入っていました。
どの作品にも「ふしぎ」が発見され興味津々なのです!
とっても面白かったです 
そして、何よりも安野先生の優しさと好奇心を深く感じました。
作品から伝わる情熱ってすごいですね。
安野先生・・・ありがとうございます 
アートな世界はやっぱり楽しい 

