こんにちは、junꕤjunです。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
本が好きで
気づけば年間50万円以上
本につぎこんでしまっている私が
仕事やお金、人生に
役立ったなと思った本を
ご紹介しています。
推し本シリーズ
第14弾はこちら▼
テーマは「人に伝わる話し方」です。
今回は前後編の後編です。
前編はこちら。
┈┈┈┈┈ vol.14【後編】┈┈┈┈┈
📚 『マンガですぐ読める 1分で話せ』
著者:伊藤羊一
出版社:SBクリエイティブ
こんな方に:話したいことが、なぜか伝わらないと感じている人。
ロジカルだけでは、人は動かないから
前編でお伝えした通り
話を伝えるには
まずロジカルであることが大切です。
でも伊藤さんはこう言います。
左脳(ロジカル)だけでは
人は動かない、と。
人は、左脳で理解し
右脳で感じて
やっと動ける。
では右脳に働きかけるには
どうすればいいのでしょうか。
右脳に届けるための
最初のステップは
話をスッキリ、カンタンにすること。
「基本的に」「一応」「〜という形で」
こういった言葉は
実は何も意味を足していません。
むしろ話をぼやけさせてしまう。
難しい言葉や業界用語も
相手が理解できなければ
届かないのと同じです。
中学生でもわかる言葉で話す。
これが右脳への入り口だそうです。
スッキリ、カンタンにしたうえで
もうひとつ大切なのが
「イメージ」で伝えること。
この本で印象に残った言葉があります。
人が動くのは
頭の中にイメージが湧いたとき
そのためのキーワードが
「たとえば」です。
結論と根拠を伝えたあとに
「たとえば、こういうことです」と
具体的な場面を見せてあげる。
そうすることで
相手の頭の中に絵が浮かぶ。
絵が浮かんではじめて
「やってみよう」という気持ちが
生まれてくるのだそうです。
つまり伝え方の極意は
結論+根拠+たとえば
この3つだということ。
この本の後半で、伊藤さんは
プレゼンの内容だけではなく
伝え方や心構えについても
触れています。
準備を怠らないこと。
相手のことを想像すること。
届く声で話すこと。
テクニックだけじゃなくて
相手に届けたいという気持ちが
全部の土台になる。
自分でも
心に残ったプレゼンや
記憶に残ったやり取りを思い出してみると
その通りだなと思いました。
どんなに話す内容を完璧に整えても
「あなたに伝えたい」
という熱量がなければ
やっぱり届かない。
結局、ロジカルに話すのも
お相手に伝わりやすいようにするため。
伝える相手のことを考えて
その人のためになるプレゼンをすること。
それが「伝わるプレゼンの極意」なのかな
そう思いました。
前後編を通じて思ったこと
プレゼンだけではなく
日常のコミュニケーションにも
とても大事な考え方でした。
本の中では実例なども交えて
詳しく、そして
とてもわかりやすく説明されています。
お仕事でプレゼンする機会が多い方
プライベートで人と話すことが苦手な方
そんな方に、ぜひ
手にとってみて頂きたい一冊です。
┈┈┈┈┈ ꕤꕤꕤ ┈┈┈┈┈
今日もここまで読んでくださって
ありがとうございます。
いいねもフォローも
とても励みになっています。
みなさんの明日が
素敵なものでありますように。
junꕤjun

