最近の学びは

こんにちは、junꕤjunです。

 

 

牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま

 

 

本が好きで

気づけば年間50万円以上

本につぎこんでしまっている私が

 

 

仕事やお金、人生に

役立ったなと思った本を

ご紹介しています。

 

 

推し本シリーズ

第14弾はこちら▼

テーマは「人に伝わる話し方」です。

今回も前後編でお届けします。

 

 

┈┈┈┈┈ vol.14【前編】┈┈┈┈┈
 

📚 『マンガですぐ読める 1分で話せ』


著者:伊藤羊一

出版社:SBクリエイティブ

こんな方に:話したいことが、なぜか伝わらないと感じている人。

 

 

 

マンガ×ビジネス書、という最強の組み合わせ

いいですよね。マンガ版。

私は大好きです。

 


マンガで場面が描かれているので
状況がすぐにイメージできる。

 


そして1つのテーマが
短くコンパクトにまとまっているので
サクサク読み進められます。

 


著者の伊藤羊一さんは
ソフトバンクの孫正義さんに
プレゼンを褒められたという
凄腕のプレゼンテーターでもあります。

 


その伊藤さんが「話す極意」を惜しみなく
書いてくださっています。

 

 

 
そもそも、人はあなたの話を聞いていない

 

仕事で、プライベートで

誰かに自分の話を聞いてほしい時

 

 

どうも話が通じにくい。

あなたの話はわかりにくい。

 

 

そう言われることはありませんか?

 

 

どうしてそんなことが起こるのか。

この本の冒頭に答えがありました。

 


人はあなたの話の

80%は聞いていない

 


最初読んだとき
えっ、と思いました(笑)

 


でも考えてみると
確かにそうかもしれない。

 


自分だって
誰かの話を聞きながら
別のことを考えていたりする。

 


だとしたら
どれだけ丁寧に長く話しても
そもそも届いていないんです。

 


聞かれていなくて当たり前

 


という前提から始めると
確かに、伝え方の発想が

ガラっと変わる。

そう思いました。

 

 

 
1分でまとまらない話は、何時間かけても伝わらない

では、どうすれば伝わるのか。

 


伊藤さんの答えはシンプルです。
1分でまとめて話す、と。

 


なぜ1分なのでしょうか?

 


1分でまとまらない話は
結局何時間かけても伝わらない
から。

 


短くまとめることは
相手への配慮でもあり
自分の思考の整理でもある。

 


では短くまとめることには

どうしたらいいのでしょうか?

 

 

まず大事なことは

ロジカルに話すということらしいのです。

 

 
ロジカルに話すとは、どういうことか

「ロジカルに話す」とは
具体的にどういうことか。

 


伊藤さんはこう整理してくれます。

 


まず「誰に、何を、どうしてもらいたいか」
というゴールを明確にすること。

 


そして
結論を先に言って
その根拠を3つ示す。

 


根拠や事実が土台にあって
その上に結論が乗っているイメージです。

 


この順番で話すだけで
「何が言いたいのかわからない」が
ずいぶん解消されるそうです。

 


結論が出ないときは
「どうしてもらいたいか」という
判断の軸ができていないから。

 


まずゴールを決めてから話し始める。

 


それだけで
話の輪郭がはっきりしてきます。

 

 

 

でも、ロジカルだけでは人は動かない

ここまで読むと
ロジカルに話せれば十分じゃないか
と思いますよね。

 


でも伊藤さんはこう続けます。

 


左脳(ロジカル)だけでは
人は動かない、と。

 


右脳にも働きかける「熱狂」が
セットで必要だ、と。

 


ロジカルで納得させて
熱狂で動かす。

 


この2つがそろってはじめて
話が「伝わった」と言える。

 


後編では
右脳に伝えるための具体的な方法
「イメージ」と「たとえば」の使い方を
ご紹介しようと思います。

 


ぜひまた読みにきてくださいね。

 

 

┈┈┈┈┈   ꕤꕤꕤ   ┈┈┈┈┈

 

 

今日もここまで読んでくださって

ありがとうございます。 

 

 

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みなさんの今日が

素敵なものでありますように。

 

 

junꕤjun