最近の学びは

こんにちは、junꕤjunです。

 

 

ニコニコ プンプン 笑い泣き びっくり ニヤリ ショボーン 照れ

 

 

本が好きで

気づけば年間50万円以上

本につぎこんでしまっている私が

 

 

仕事やお金、人生に

役立ったなと思った本を

ご紹介しています。

 

 

推し本シリーズ

第12弾はこちら▼

テーマは「マインドセット」です。

今回は名著中の名著を取り上げます。

 

 

お伝えしたいことがたくさんあったので

前後編でお届けしますね。

 

┈┈┈┈┈ vol.12┈┈┈┈┈
 

📚 『嫌われる勇気』


著者:岸見一郎・古賀史健

出版社:ダイヤモンド社

こんな方に:過去や環境のせいで、前に進めないと感じている人。

 

 

 

何度も手に取ってみたけど、なかなか手を出せなかった本

「嫌われる勇気」は
名著中の名著として知られていて
以前から気になっていた一冊でした。

 

 

書店に行くと必ず

大きくコーナーが出来ていたり

平積みされていたり

 

 

目には入るし

実際何度も手に取って

買おうか迷ったことがありました。

 

 

でもなんとなく

「嫌われる」という表現に抵抗があって

ずっと手を出せなかったのです。

 

 

だって嫌われたくないので(笑)

 

 

でもある時、どうしても

今日のお供にする本が見つからなくて

ついに手を伸ばしてみました。

 

 

読んでみた感想は

なんでもっと早く読まなかったの、私!不安

 

 

やっぱり名著だと言われるには理由がある

 

 

そう思わされたのです。

 

 

 
 

「トラウマは存在しない」という、衝撃の言葉

この本が最初に言い放つのは
こんなことです。

 


トラウマは存在しない。

 


過去の出来事が
今の自分を不幸にしているのではない。

 


今の状態を維持するために
自分が過去の出来事を
「理由として使っている」のだ、と。

 


…読んでいて、正直ムッとしました(笑)

 


あのとき裏切られたから。
環境が悪かったから。
あの失敗があったから。

 


そうやって
自分の状況に理由をつけて
納得してきたことが
全部ひっくり返される感じがして。

 

 

 

でも、これは「希望」の話だった

でも、気持ちが落ち着いてから
もう一度読み直すと
気づいたことがありました。

 


この考え方は
責める話ではなくて
解放する話だったんだ、と。

 


過去が原因なら
過去を変えない限り
未来は変わらない。

 


でも
過去を「使っている」のが自分なら

 


今この瞬間に
使うのをやめることができる。

 


人はいつでも変われる。

 


そのことの
強烈な裏付けだったんです。

 

 

 

あのころの私に、言い聞かせたかった

会社員をやめて
非正規で働いて
キラキラ起業に飛びついて
うまくいかなくて。

 


あのころの私は
うまくいかない理由を
いつも外に探していました。

 


あのときああしていれば。
あの人さえいなければ。
タイミングが悪かっただけ。

 


でも今思えば
その「理由探し」をしている間は
本気で変わろうとしていなかった。

 

 

自分の価値の低さに
打ちのめされたあの日

 


はじめて理由を探すのをやめて
今ここから変わると決めた。

 


あれが私の転機だったのかもしれません。

 

 

 
今日のまとめと、明日の予告

嫌われる勇気が伝えるのは

 


過去は変えられないけれど
過去の「意味」は
今の自分が決められる

 


ということだと思います。

 


耳が痛い本です。

 


でもだからこそ
読み終えたあとに
不思議と前を向ける。

 


明日の後編では
この本のもうひとつの核心
「課題の分離」について

お伝えしようと思っています。

 


人間関係に疲れている方に
特に刺さる内容だと思います。

 


ぜひまた明日も

読みにきてくだされば嬉しいですにっこり

 

 

┈┈┈┈┈   ꕤꕤꕤ   ┈┈┈┈┈

 

 

今日もここまで読んでくださって

ありがとうございます。 

 

 

いいねもフォローも

とても励みになっています。

 

 

みなさんの今日が

素敵なものでありますように。

 

 

junꕤjun