こんにちは、junꕤjunです。
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昨日、気分転換がてら
外で仕事をしようと
近くのスタバに行ってきました。
しばらく集中して
ふと周りを見渡してみたら
いろんな過ごし方が
目に入りました。
そうしたら
昔のことをいろいろ
思い出してしまって。
そういえば私にとって
スタバって
ちょっと特別な場所なんです。
スタバが「ムダ」にしか思えなかったあの頃。
倉庫で働いていて
一番経済的に苦しかったころ。
スタバがどうしても
「ムダ」な贅沢に見えていました。
1杯700円前後。
笑われるかもしれないけど
同じ金額で一食が賄える。
そう考えると
とてもじゃないけど
ゆっくり楽しめる気がしなくて
入ろうと思えなかった。
自分には関係のない場所なんだと
決めつけていたのです。
「ムダ」は、本当は「羨ましい」だった
でも、いろいろあって
変わらなきゃと思いはじめたころ。
驚いたことに
ふとスタバを見たとき
浮かんだ気持ちが
変わっていたんです。
ムダ、じゃなくて
いいな、に。
それに気づいた時
そうか。
私はずっと羨ましかったんだ。
いろいろ腑に落ちた瞬間でした。
頑張って今の生活を抜け出すんだ
そう思えていたから。
自分にもいつか
手が届くものだと思えたから。
素直に自分の気持ちと
向き合えたのかもしれません。
その日
思い切ってスタバに入り
値段を考えずに
飲みたいものを頼んでみました。
調子に乗ってデザートも頼んだので
余裕で1000円を超えていましたが
ちゃんと
払った値段に満足できました。
わきあがったのは
罪悪感じゃなくて
よし、来たい時に
いつでも来れるようになろう。
そういう気持ちだった。
ムダ遣いじゃなくて
自分のモチベーションにできた
そう思えたとき
自分の変化を感じられて
嬉しかったことを覚えています。
次の「いいな」が生まれた
そして、そのとき
次の憧れに気づきました。
スタバでパソコンを開いて
仕事をしている人が
羨ましく思えたのです。
倉庫で、ベルトコンベアの
一部になったような感覚で
ひたすら立ち続けることが
仕事の私。
でもこの人たちは
こんな快適な空間で
楽しそうに仕事をしている。
仕方ない、じゃなくて
変えたい、に変わった瞬間でした。
こうして私の中に
「なりたい像」が少しずつできてきて
それが日々の
モチベーションになっていきました。
私も、昼間のスタバデビュー
FXを少しずつ
仕事にできるようになって
工場をやめることができてから
新しいパソコンを持って
昼間のスタバに行ってみました。
そのときのことは
今でもしっかりと覚えています。
いつものスタバが
なんだか違う場所みたいに見えて
自分を褒められる
気持ちになりました。
頑張ったね、って。
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今考えてみると
昨日パソコンを持って
スタバに行こうと思ったのは
もしかしたら無意識に
あのころの自分を思い出して
モチベーションをあげたかった
からなのかな?なんて。
そんなふうに思ったりもしました。
あなたにも
そういう特別な場所、ありますか?
今日は、そんなお話でした。
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素敵なものでありますように。
junꕤjun