こんにちは、junꕤjunです。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
今日は、とても興味深い話を聞きました。
人の悪口が
自分の脳を傷つける
という話です。
「自分は言わなければいい」じゃなかった
悪口ばかり言う人って
どこにでもいますよね。
そういう人に出会ったとき
自分は乗っからないようにしよう。
聞き流せばいい。
そう対処してきました。
でもそれだと
まだ足りないらしいのです。
脳は「誰の話か」を区別できない
脳は、見聞きしたやり取りを
後からくり返す性質があるそうです。
でもそのときに
Aさんが言ったのか?
Bさんがいったのか?
Cさんに言ったのか?
Dさんに言ったのか?
誰が、誰に言ったのか?という
主語や目的語を
区別できないのだそうです。
そうなると、どうなるのか。
ただ悪口だけが頭の中に残って
まるで自分が言われたように
処理されてしまう。
だから
その場に居合わせるだけで
知らず知らずのうちに
自分の脳を
傷つけてしまっているらしいのです。
恐ろしいですね…![]()
ベストは「その場を立ち去る」こと
波風を立てないように
にこにこして聞いている。
それが大人の対処だと
思っていたけれど
脳にとってのベストは
その場をそっと離れること
なのだそう。
なんか、すごく腑に落ちました。
あのとき感じた
あの妙な疲れや
ざわざわした気持ち。
あれは気のせいじゃなかったんだ、と。
悪口が多い場所は、なんとなく空気が悪い。
それも、気のせいじゃなかった。
職場に一人
欠点ばかりあげつらう上司がいたり
何でも悪い方にとらえて
ネガティブな言葉を
投げかけてくる人がいたりすると
なんとなく
場の空気が重くなりますよね。
あれって
気の持ちようとか
気疲れとか
そういう話じゃ
なかったんだと思います。
その場にいる全員の脳が
じわじわと影響を受けていた。
だとしたら。
自分が言わないのはもちろん
あまりにひどい環境なら
我慢し続けるより
離れることを考えた方がいい。
それは
弱さでも逃げでもなくて
自分の脳と心を
丁寧に扱う選択だと思うんです。
いい言葉が飛び交う場所に身を置くこと。
それが
毎日のパフォーマンスにも
豊かな暮らしにも
じわじわ効いてくるのかな、と。
みなさんも
どうぞご自分の心に
過保護になってくださいね。
今日は、そんなお話でした。
┈┈┈┈┈ ꕤꕤꕤ ┈┈┈┈┈
ここまで読んでくださって
ありがとうございます。
いいねもフォローも
とても励みになっています。
みなさんの明日が
素敵なものでありますように。
junꕤjun
