知りたかったこんなこと

こんにちは、junꕤjunです。

 

 

無気力 無気力 無気力 無気力 無気力 無気力

 
 

本が好きで

気づけば年間50万円以上

本につぎこんでしまっている私が

 

 

仕事やお金、人生に

役立ったなと思った本を

ご紹介しています。

 

 

推し本シリーズ

第6弾はこちら▼

テーマは「運」です。

 


┈┈┈┈┈ vol.06┈┈┈┈┈
 

📚 『科学がつきとめた「運のいい人」』


著者:中野 信子

出版社:サンマーク出版

こんな方に:「なんで私ばかり…」と思ったことがある人。

 

 

┈┈┈┈┈ ꕤꕤꕤ ┈┈┈┈┈

 

 

「また失敗した。私って運が悪い」

 


会社員を辞めて
非正規になって

 


起業に飛びついて
でも、うまくいかなくて。

 


そのたびに思っていました。

 

 

┈┈┈┈┈ ꕤꕤꕤ ┈┈┈┈┈

 

 

 
私って、なんか運が悪いんじゃないかな。

この人は

こんなにうまくいってるのに。

 

 

「簡単だよ」

「あなたにもできるよ」

そう言われるのに。

 

 

なんで私はこんなに

空回りするんだろう。
 

 

そんなことを考えていた時期に
出会ったのがこの本でした。

 


運がいい人も悪い人も

起きていることは同じだった

 


この本を読んで
まず驚いたのがここでした。

 


運がいい人と運が悪い人は
遭遇している出来事は
実はあまり変わらない。

 


違うのは
その出来事をどう「受け取るか」だ、と。

 

 

┈┈┈┈┈ ꕤꕤꕤ ┈┈┈┈┈

 


うまくいかなかったとき

 


「ついてない」と思う人と
「次につながる何かがあるはず」と思う人。

 


同じ出来事でも
その後の行動がまったく変わってくる。

 


だから、結果が変わっていく。

 


…読んでいて、ちょっと怖くなりました。

 


あのころの私は
失敗するたびに

「運が悪かった」と片付けて
同じことを繰り返していた

 

 

そんな風に思えてきたからです。

 

 

 

「自分は運がいい」と決めてしまう

この本が教えてくれるのは
スピリチュアルな話ではなくて
脳科学的なアプローチです。

 


「自分は運がいい」と思い込むことで
脳の受け取り方が変わる。

 


ネガティブな出来事を
「これも何かのヒント」と

捉えられるようになる。

 


根拠はなくていい。
まず、決めてしまう。

 


最初は半信半疑でしたが
FXをコツコツ続けながら
生活の土台が少しずつ整ってきたとき

 


あ、私って
意外と運がいいのかもしれない
そう思えるようになっていました。

 


思えば、うまくいかなかった経験が
全部つながっていた気がします。

 

 

 

「幸せのものさし」は、自分で決めていい

もうひとつ、この本で
大切にしたいなと思ったこと。

 


運のいい人は
他人の「ものさし」で幸せを測らない。

 


キラキラして見える人と比べて
落ち込んでいたあのころの私には
すごく刺さった言葉でした。

 


誰かの成功に焦らなくていい。

 


自分が「これでいい」と思える暮らしを
じぶんのペースで積み上げていく。

 


それが、運のいい人の

生き方の基本なのかもしれません。

 
 
 

こんな人に読んでほしい

 

「なんで私ばかり…」とつい思ってしまう人。
お金や仕事で空回りしてしまう人。
他人と比べて、疲れてしまっている人。

 

 

そんな方はぜひ

一度手にとって頂きたいなと思います。

 


難しい内容はなく
するすると読めてしまうのに

 


気づけば自分の見方が

少し変わっている。
そんな一冊だと思います。

 


┈┈┈┈┈ ꕤꕤꕤ ┈┈┈┈┈

 


ここまで読んでくださって

ありがとうございます。 

 

 

みなさんの今日が

素敵なものでありますように。

 


junꕤjun