知りたかったこんなこと

こんにちは、junꕤjunです。

 

 

パンダ パンダ パンダ パンダ パンダ パンダ

 
 

本が好きで

気づけば年間50万円以上

本につぎこんでしまっている私が

 

 

仕事やお金、人生に

役立ったなと思った本を

ご紹介しています。

 

 

推し本シリーズ

第5弾はこちら▼

テーマは昨日に引き続き「営業」です。

 


┈┈┈┈┈ vol.05┈┈┈┈┈
 

📚 『雑談の一流、二流、三流』


著者:桐生 稔

出版社:明日香出版社

こんな方に:初対面の人と話す時に緊張してしまう人。

 

 

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昨日の続きみたいな話です

昨日、人見知りの私が

営業に前向きになれた

きっかけの本をご紹介しました。

 

 

それでも最後まで

困り続けたことがありました。

 

 

それは、「ひと言目」。

 


いわゆるアイスブレイク

というやつですね。

 


初対面の人と会うとき

ひと言目に何を言えばいいの?

 

 

相手から話すのを待つの?

でも私が営業する側なんだから

私から話さなきゃ。

 


そんなふうに

頭の中がぐるぐるして

結局毎回、天気と気温の話…。

 


最初の雑談がうまくいって

距離が縮まれば、その後の話が

するするとほぐれていく。

 

 

でもそうでなかったとき

その時点で、もう

「終わったな…」となってしまう。

 

 

あの感覚、わかってくださる方

いらっしゃるんじゃないかと思います。

 


これは本に頼るしかない。

 

 

そう思って書店に行ったときに

出会ったのがこの本でした。

 

 

 

話しはじめる前から、すでにはじまっていた

読んでまず驚いたのが

 

 

雑談は

話しはじめる前の段階から

すでにはじまっている

 

 

ということでした。

 


表情管理も

立派な雑談の技術なんですよね。

 

 

そんなところから

考えたことがなかったので

最初の章からびっくりでした。

 


その他にも

シチュエーションに合わせた

いろんな実例が丁寧に書いてあります。

 

 

 

一度に全部は無理。だから「今日はこの技」作戦で

一度に全部を

意識しようとすると

パンクするので

 

 

1回のミーティングにつき

1つだけ試してみることにしました。

 

 

今日はこの技で行く

という感じで。

 


回を重ねるごとに引き出しが増えて

テンパることが少なくなっていく。

 

 

そのうち、この方には

この方法が合いそうだな、と

戦略を練るのが楽しくなってきました。

 


そして気づいたら、コミュ力が

高いと思っていた方との会話でも

 

 

あ、これは◯◯だ

次は△△だな

 

 

そう、分解して理解できるように

なっていました。

 


自分とは違う、ものすごい人だと

思うことがなくなった。

 

 

これが

自分にもできるかもと思えた

一番の変化だったかもしれません。

 
 
 

こんな人に読んでほしい

個人相談や商談で

最初のひと言目に悩んでいる方。

 

 

プライベートでも

デートや飲み会など

打ち解けるまでが

苦手だと思っている方。

 


雑談って

センスじゃなくて、技術なんだ

と思えるようになる一冊です。

 


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ここまで読んでくださって

ありがとうございます。 

 

 

みなさんの今日が

素敵なものでありますように。

 


junꕤjun