休みの日の些細な楽しみ

こんにちは、junꕤjunです。

 

 

遠出できるほどでもないけど
4〜5時間、自由な時間ができたら

みなさんは何をしますか?

 

 

私は気づいたら

近くの大型書店に向かっています。

 


本が好きというのもありますが

それだけじゃなくて

 

 

書店のあの雰囲気が

たまらなく好きなんです。

 

 

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書店には、社会の空気感が詰まってる

店内に入ったらまず

ゆっくり散歩します。

 

 

平台や特集コーナーを

ぼんやり眺めていると

今、流行っているものの空気が

自然と漂ってくる気がするのです。

 

 

その空気は

書店のある場所によって

さまざまだったりもします。

 


ビジネス街の書店なら

今のビジネスパーソンが

気になっていることが

 

 

郊外なら

お子さん向けの本が充実していて

 

 

書店街なら文学系に

独特の個性がある。

 


同じ「書店」という空間でも

場所によって全然違う顔を持っている。

 

 

その違いが、この社会の

空気を映し出しているようで

とても気づきの多い時間を過ごせます。

 

 

自分の中にある「今」を

アップデートする

 

 

書店をぶらりと訪れるのは

そんな意味も持ちあわせた

知的好奇心をくすぐる

お散歩なのです。

 

 

私なりの、ビジネスの勉強法

たとえば

本のタイトルを眺めているだけで

ブログのタイトルの

書き方が学べます。

 

 

何万冊もの中から

手に取ってもらうために

プロの著者と編集者が

知恵を絞った言葉たち。

 

 

これほど実践的な

コピーライティングの教材は

ないと思っています。

 


表紙のデザインも同じです。

 

 

自分が思わず

手を伸ばしてしまったのはなぜか。

 

 

色なのか

文字の大きさなのか

イラストなのか。

 

 

そういうことを考えるだけで

お客様が何に惹かれるかを

感じる練習になっていると思います。

 


Amazonで買えば早いし

重い本を持って帰らなくてもいい。

 

 

それでも

本屋にちょくちょく

足を運んでしまうのは

 

 

この場所でしか拾えない

天啓があるからだと思っています。

 

 

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今日のお供を見つけたら

近くのカフェかバーへ。

 

 

好きな飲み物を頼んで

一枚一枚、次の展開に

思いを馳せながら

ページをめくっていく

至福の時間。

 


おばあちゃんになっても

こういう時間を

過ごすことができていたらいいな

そう、思います。


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ここまで読んでくださって

ありがとうございます。 

 

 

みなさんの明日が

素敵なものでありますように。

 


junꕤjun