J-16型粒子加速器の模型部屋

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プラモって、やっぱり楽しいね
あれこれ作って、たまにはイラストとか

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どうも、じゅんじゅんです。

 

今回は「たまごひこーき」を作ってみました。

 

 

ハセガワのたまごひこーき Fw190Aです。

 

パーツも少なくサクッと作れて、ちまっとしていて、手軽に作れるのがいいですね!

 

とはいえ、実は作りかけてしばらく放っていたんです。

さて、どこまでできてたんだっけ……?

 

あー……そういや「こんな感じの色ではないよな」って、放置しちゃってたんだった。

 

塗装指示は大変便利ですが、この色持ってないなぁ。

でも「だいたいこういう感じの色だよ」という目安でもあるので、調色して何とかします。

 

箱の横にある写真や web上の画像も参考になりますね。

はて「RLM76ライトブルー」…「RLM75グレーバイオレット」…?

んんん??

こんな感じか?

多分……。

いや、これ、結局サフの色では?

すいません、写真がちょっと変なだけで、肉眼では青味が入ったいい感じのグレーです。

活躍してくれた色たち。

よし、どんどん塗るぞ!

いや、これは多分違うだろ。

やりすぎた。

塗り直しました。

ついでに迷彩塗装もバーっとやっちゃいます。

 

多分、ちゃんとした色味とは違うんですけど、いいの!楽しいから。

調色あるあるですが、こういう「謎グレー」ができちゃうんですよね。

まぁ、いつか何かに使うかもしれん。多分、いつか。

ほら、こういう小物にちゃんと使えたぞ!

「謎グレー」にブラックを混ぜて調整。

ま、本来の色とは絶対違うけど。

カウリング下部と垂直尾翼の黄色のために、下地を作ります。

黄色はとても隠蔽力の低い色なので、白などで下塗りしますが、

以前何かで「黄色はピンクを下地にするとキレイに発色する」と知ったので、

隠蔽力の高い白に少しピンクを加えてみました。

お?いい感じかな?

 

そうそう、タイヤなどの小さい部分は本当に小さいので、わりと適当に適当な色を筆塗りしています。

「それっぽく見えればよい」ということにします。

そういう部分を割り切ると、ストレスフリーで楽しいです。

塗装が済んだので、楽しいデカール貼り作業。

僕はデカールを貼る段階が一番好きです。

音楽でも聴きながら気楽にね。

写真がちょっと暗いですが、二つあるパターンのうち、少し派手めなものを選んでみました。

カウリングと尾翼の赤い三角形がイカす!

 

で、パッと見それなりに貼れてるように見えるでしょ?

ご覧ください!どおですか?

ヨッレヨレのガッタガタですよー!

本気で作っている人が見たら申し訳ないグダグダ感満載の仕上がり。

曲面はシワがよってるし、センターが出てないです。

 

でもね、これでいいと思うんです。

だって、楽しかったから。

最後にクリアーコートして、ようやくキャノピーのマスキングを剥がして完成!

 

繰り返しになるんですが、結構いい加減に作ってあります。すごく適当というか。

本気で作ってる人に対して謝りたいくらい。

 

でもこれでいいんです。

楽しかったから。

 

たまごひこーきだから手を抜いていい、という事ではなくて、

「作り込んでもいいし、気楽に作ってもいいよ」

という、たまごひこーき特有の包容力だと思うんです。

 

 

やっぱり「模型が出来たー!」っていう感覚は楽しいですね。

いやー、デカール作業も楽しかったなー。

この「使わなかった方」のデカール、どうしようかな?

お?

何かな、キミは。

「1・胴体の組み立て」に「デカール22を貼ってください」の記載……。

 

忘れてた……!

…いまさら、いいか。いいことにしよう。

キャノピー切り離して貼れなくはないけど、ま…いいか。

うん、どこから見てもカワイイたまごひこーきだ。

系基盤のデカール忘れたくらい、どうってことないない!

 

でも、みんなは気をつけてね!

 

 

そんな感じで「たまごひこーき Fw190A」完成です!

 

グダグダでも、お手軽でも、本気で作り込んでも

どうやっても楽しい模型です。

また作ろうかな?

 

 

ではまた〜。