どうも、じゅんじゅんです。
しばらくブログを更新してませんでしたが、
MG(マスターグレード)ジム・カスタムをアップします。
ご覧の通り、内部構造を再現してみました。
この時期のMGは内部構造は一部のみで、最新のMGのように
内部フレーム完全再現!ではないのですよね。
だから「無いならば 作ってしまえ ホトトギス」(笑)。
カラーリングは試験機、もしくはロールアウトモデルっぽく
本来のカラーからは外しています。
イメージは「F-35の試験機体」のカラーリングです。
まぁ、簡単に言えば「ミントグリーンとグレー」。
フレーム自体はホワイトを基本に部分的にウォームグレーでメリハリをつけています。
膝裏のケーブルなど所々に赤を配してアクセントにしています。
バイザーとコクピットは開けてみたかった。
左腕はヒジ関節以外はプラ板やその辺にあったジャンクパーツで。
なるべくキットの説明書にあった内部図解を参考にしています。
2000年頃のMGの説明書って、こうした図解があったりして
すごく製作意欲をかき立てるんですよね。
脚部は膝から下のパーツに内部ディテールが彫刻されているので
足りない部分をプラ板やプラ材でデッチ上げながら、
塗り分けで再現できる所はグレーの色味を変えて塗り分けて
フレームと補機類とを分けています。
大腿部はほぼ完全にプラ板やプラパイプ、カラーケーブルで作っています。
ランドセルもキットのままで十分なディテールがあるので、丁寧に塗り分けました。
それだけでもかなり見栄えがしますよ。
あと、こういう「装甲を付けたら見えなくなる箇所」にコーションマークを貼ると
一気に「メカ感」が出ます。
「あぁ、整備の際に作業員が見るんだろうな」
ちょっと写真が暗くてすみません。
メカ部分のウォームグレーは3種類使っています。
あまり多くしすぎるとゴチャゴチャしてしまうので、2〜4色程度がバランスいいと思います。
本体の装甲とケンカしないグレーにするといいみたいです。
…というのは出来上がったから言えるんですけどね(汗)。
「外装がミントグリーンならフレームはホワイト!」と計画を立てて塗装していきました。
なるべく説明書にあった内部図解を参考にしました、と書きましたが、
再現しきれない所はかなりアバウトに「なんとなくこんなメカ詰まってそう」
という「勢い」です。
「勢い」大事かも。
できないならできないで、スッパリ割り切るのも大事ですよね〜。
そんな訳で、久々の更新はジム・カスタムでした〜。
ではでは、またナニカ出来たらアップしますね。






