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J-16型粒子加速器の模型部屋

プラモって、やっぱり楽しいね
あれこれ作って、たまにはイラストとか

どうも、じゅんじゅんです。

 

しばらくブログを更新してませんでしたが、

MG(マスターグレード)ジム・カスタムをアップします。

 

 

ご覧の通り、内部構造を再現してみました。

この時期のMGは内部構造は一部のみで、最新のMGのように

内部フレーム完全再現!ではないのですよね。

 

だから「無いならば 作ってしまえ ホトトギス」(笑)。

 

 

カラーリングは試験機、もしくはロールアウトモデルっぽく

本来のカラーからは外しています。

イメージは「F-35の試験機体」のカラーリングです。

 

まぁ、簡単に言えば「ミントグリーンとグレー」。

フレーム自体はホワイトを基本に部分的にウォームグレーでメリハリをつけています。

膝裏のケーブルなど所々に赤を配してアクセントにしています。

 

 

バイザーとコクピットは開けてみたかった。

 

左腕はヒジ関節以外はプラ板やその辺にあったジャンクパーツで。

なるべくキットの説明書にあった内部図解を参考にしています。

2000年頃のMGの説明書って、こうした図解があったりして

すごく製作意欲をかき立てるんですよね。

 

 

脚部は膝から下のパーツに内部ディテールが彫刻されているので

足りない部分をプラ板やプラ材でデッチ上げながら、

塗り分けで再現できる所はグレーの色味を変えて塗り分けて

フレームと補機類とを分けています。

大腿部はほぼ完全にプラ板やプラパイプ、カラーケーブルで作っています。

 

 

ランドセルもキットのままで十分なディテールがあるので、丁寧に塗り分けました。

それだけでもかなり見栄えがしますよ。

 

あと、こういう「装甲を付けたら見えなくなる箇所」にコーションマークを貼ると

一気に「メカ感」が出ます。

「あぁ、整備の際に作業員が見るんだろうな」

と思わせるような演出ができます。

 

ちょっと写真が暗くてすみません。

メカ部分のウォームグレーは3種類使っています。

あまり多くしすぎるとゴチャゴチャしてしまうので、2〜4色程度がバランスいいと思います。

本体の装甲とケンカしないグレーにするといいみたいです。

…というのは出来上がったから言えるんですけどね(汗)。

「外装がミントグリーンならフレームはホワイト!」と計画を立てて塗装していきました。

 

 

なるべく説明書にあった内部図解を参考にしました、と書きましたが、

再現しきれない所はかなりアバウトに「なんとなくこんなメカ詰まってそう」

という「勢い」です。

「勢い」大事かも。

できないならできないで、スッパリ割り切るのも大事ですよね〜。

 

そんな訳で、久々の更新はジム・カスタムでした〜。

 

ではでは、またナニカ出来たらアップしますね。