ブログ書いてる時って、昼間が多かったんですが、今日は夜暗くなってからの更新
単位登録面談が始まってバタバタしていた、じゅんじゅんです(o^-')b
3年生にとっては、最後の高校生活であって、大事な進路先を決める面談でも
あるんですよねφ(.. )
高校卒業しても就職を選ぶとか、職人を選ぶとか言う生徒がたくさんいるんですが、
じゅんじゅん的にはオススメしていないです。なぜかというと、高校卒業してから
職人で60の定年まで働ける人って、中々のつわものだと思うんだよね。
まして今の世の中、60で定年で辞めても年金がなかなか入ってこないから、
最低でも65くらいまでは働かなきゃならないわけ。
考えてごらん?職人でバリバリ働ける時期って限られてくるでしょ。
(ただし、親方になって指導する立場なら話は別ですが…その場合は、幅広い知識が必要となってきます。)
今、高校を卒業して職人になることは簡単だよ?でももう少し広い視野をもって、
色んな可能性を模索してごらん?
10年後の自分(28~30歳くらいかなぁ)を思い描いてよ。
どんな自分になりたい?よっぽど孤独を愛してる人じゃない限り、結婚して暖かい家庭を
築きたいって思うんじゃないかな?それが理想形だとしても、そう思わないわけじゃないよね。
だったらその理想に近づくために、今すべきことは、高卒で職人になることが最適だとは思えないんだけど。どう思う?
職人やるとしても、専門学校で資格を一つとってからでも遅くはないんじゃない?って思う。
別に高卒で職人やることが間違ってるとは、まったく思っていない。
ただ、こんな考え方もあるんだよってことを知ってほしいんだよね。
じゅんじゅん