人生を振り返って②
その後、親父は俺と弟を車に乗せた。当時(昭和55年)の日産の真っ赤なZに乗っていた
しかも2シーター![]()
子持ちの親なのに本当に身勝手でバカ親父であるが、2シーターでも後ろに多少なりとも隙間があり、そこに
無理やり乗っていた。何故かとゆうと、助手席にはいつも優しく話しかけてくる大人の女性が乗るからだ![]()
俺も弟も多分その大人の女性が嫌いではなかったので、たまに会うと嬉しかった![]()
話は戻るが、俺と弟を無理やり車に乗せ走り出すと、あるレストランに着いた。
店に入ると、いつも見る優しいあの大人の女性が席に座って待っていた。
その席に座ると、親父はその女性の横に座り、話を始めた。
その間、俺と弟は確かパフェとかアイスとか・・・・・
多分そんなものを食べていた記憶がある。
多分1時間くらいたったくらいだったと思うが、急に親父が声を殺して泣き出した。
弟は記憶には無いだろうが、俺はものすごい衝撃だった。
だって俺から見れば、その当時の親父は鬼
いや化け物
見たいな存在だったからだ![]()
女性も一緒に泣いていた。
俺はどうしたらいいのかわからず、ただ見ていただけだったが・・・・・・・
やはり気になり、テーブルの上にあるナフキンを1枚づつ親父と女性に渡した。
その時に親父が俺に「その優しさでけは絶対に忘れるな
」とつぶやいた。
親父が親・親戚と縁を切った日だった。
その後はあまり覚えていないが、当時住んでいたところから引っ越すとだけ親父に言われ
荷物をダンボールを入れていた記憶はある・・・・・![]()
すぐに新しいアパートに引っ越した。新しいとは言っても、築何十年
と思うくらいボロアパートだった。![]()
ダンボールから荷物を出し、片付けをしていると家の戸をドンドンと叩く音がしたので親父が玄関に行くと
そこにはあの大人の女性がやって来た
お手伝いしようねっと言いながら一緒に引越しの片付けをしていると
突然その大人の女性が俺の横にきて、お母さんになってもいい
と言ってきた。
えっ・・・・・今までその女性をお姉ちゃんと呼んでいたから・・・・・![]()
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どうすればいいかわからなかった。
その女性(お姉ちゃん)は親父がやっていた喫茶店の従業員だったし、たまに親父が喫茶店に俺と弟を
その喫茶店によんで飯を食わせてくれていたが、その時も別のお客さんの対応をしていた
優しい喫茶店の
お姉ちゃんがお母さん
すぐにウンとは言えず黙っていると、たまにでもいいから呼んでねと言った![]()
それからが、俺が生まれてからの第2章がはじまったような気がする![]()
PS 当時親父の年齢が33歳
その時のお姉ちゃんの年齢が確か23歳くらいだったと思う![]()
後々にも親父の女癖(しかも若い女好き)の話が出てくるが・・・・・ちょっと羨ましい![]()
もう眠いので、また次回続きを書きます。
俺の人生振り返ってっていても俺が今33歳だけど・・・まだまだ長くなりそう![]()
めげずに書いていくぞ![]()
たまーに、腹かかえて笑える話しが出てくるから・・・・・・![]()
じゃ![]()