くーにゃんを今まで可愛がって下さり 皆様ありがとうございました。
7月11日未明、我が家の次女 くーにゃんがお星さまになりました。












まだまだキャンカーでお出掛けしなあかんかったのに。。。
旅立つ前に最後のドライブに行こうね。
ベティの時も行ったよね。
そして、くーにゃんは 7月12日午後に旅立ちました。
虹の橋でまっている 母べティの所へと。

アラモさんのくーにゃんの指定席に乗って。
三女のちぃが、一生懸命守ってくれるから、おとうちゃまとちぃママもちぃの為にも頑張るね。
また後で会おうね。
ここからは闘病中のくーにゃんの話です。
実は先週から体調が悪く、突然失神するようになりました。
レントゲンでは心臓肥大はなく、肺に影はありませんでした。
エコー検査では肝臓に腫瘍の様な物と僧帽弁膜症の逆流がわかりました。
血液検査でも、肝臓、腎臓と悪い数値が出ています。
そして1番あってはならない事が判ったのです。。。
心臓の収縮が非常に弱いと言う事です。
充分な酸素が行き渡らず、喜んで興奮をすると酸欠状態になり、貧血も伴い、
失神が起こるのだろうと。
年齢的な事もあるので、お薬と自宅安静です。
そんなくーにゃんが頑張っているにも関わらず、輪をかけて悪い事が起こりました。
夜中に突然の嘔吐。やたら水ばかり飲んで。。。
頭も傾き、フラフラで、眼振。目がぐるぐる回ってる。
全くご飯も食べない。
朝に直ぐ病院へ。
前庭疾患症だろうと。ネットで調べると老犬には多いそうです。
目に注目して下さい。
人間で言うと、物凄いめまいで、平衡感覚がなくなり 気持ち悪くなり嘔吐を繰り返す と言う状態です。メニエール病と同じ感じです。
歩く事もできず 寝ることさえも困難な状態です。
脳腫瘍も考えられると言う事でしたが、全身麻酔を今の状態でかけて検査をした所で、手術もできないし もう成すすべがありません。
これ以上くーにゃんの身体に負担はかけられない。。。
栄養剤と前庭疾患の点滴治療しかできない状態でした。
帰宅後も眼振はひどく、夜は寝ていないようで辛そうです。
翌朝も栄養剤の点滴に行きましたが、歯茎も白く容態は非常に悪いと言われました。
貧血も起こっている。
水も少ししか飲めないのです。
お家に帰って来てからは少しお水も飲んでスヤスヤと眠っていたのですが、
おとうちゃまが帰って来る少し前から苦しそうになり、帰ってきた おとうちゃまにヨシヨシしてもらいながら 明け方眠るように逝ってしまいました。
くーにゃんは皆が揃う時間を待っていたのでしょう。
辛かったね。
もう苦しくないよ。アレルギーもなくなるよ。好きなものいっぱい食べられるよ。
お友達もいっぱいいるよ。
お母さんのベティもお姉さん達もいるよ。

ベティに頼まれてた ちぃの事は心配ないよ。
ちゃんとお利口さんにしてるからね。
安心して旅立つんだよ。
小さなのど仏様に守られて帰ってきたくーにゃん。

もうベティに逢えたかな?

くーにゃんはベティの子供。
4姉妹で一番小さな子。
大きなお姉さんに負けてお乳もなかなか飲めなかった子。
目もなかなか開かなかった子。
身体の弱い子。
そんな子が4姉妹の中でも一番長生きしたんです。
頑張ったんです。
ありがとね。
私達に幸せをくれたくーにゃん。
産まれて来てくれてありがとう。
いずれは おとうちゃまも ちぃママも そっちへ行く事になるけどその時はお迎えに来てよね。
でもまだまだ先だけど。
BYE-BYE くーにゃん。ママはもう泣かないから。
大丈夫だからね。
最後になりましたが、本当に今までくーにゃんを励まし、可愛がって下さり感謝しております。ありがとうございました。
後は ちぃだけになってしまいましたが、今後とも何卒よろしくお願いいたします。











