誰かとの比較は、つらくて醜い心をつくる。
比べないで、そしてあなたのままでいて。


タンポポと桜、どっちがきれい?  タンポポさんはタンポポさんのままで、強くて可憐、桜は桜として、清楚で華麗です。 もしタンポポの花が美しく咲かなかったら、綿毛のように軽やかな種が育たなかったら、それは、タンポポであることが悪いのではなく、問題は、根っこが枯れていること・・・。


みんな、根っこを育てることをすっかり忘れて、性急に花や実という結果ばかりを求めて、競争しています。  「有名で高価な花をつけないと、みんなから認めてもらえない、早く大きな実をいっぱいつけないと、暮らしが貧しくなる」

そして、タンポポが桜の花を咲かせ、さくらんぼをつけようと努力して、ストレスいっぱいになっていく。


どっちが価値があるかなんて考えない。


誰に見てもらえなくても、誰かにほめてもらえなくても淡々と自分を咲かせていたい。
根っこをしっかり張ることに命をかけ一生懸命生きていく。
だから命の光が輝いていて、とても美しいんです。


ありのままが一番美しい。天命の花だから。

あなたがあなたでありがとう。
$晴れたらいいね