私のお仕事、けっこうおじいちゃん・おばあちゃんに笑いを頂くことも多いんでして。
先日、あるおじいちゃんに・・・
「姉ちゃん若いなぁ・・・
ここの職員でも一番若いやろ![]()
」
「ありがとうね
いくつに見えるぅ![]()
」
「32くらいやな![]()
」
「
・・・
・・・
・・・
・・・
」
「妥当だよぅ・・・
っていうか![]()
」
「1つ年が増えたわ
」
おじいちゃんは私のこの言葉を聞こえてないのか、聞こえないふりしたか
そのまま・・・
「そうやろ!! 若いと思うわ
」
って大笑いしながらお風呂へ行きましたとさ。
今日は、食事介助で全盲のおじいちゃんの介助に付きましたが・・・
「今日のおかずに大葉が入っとるやろ!」
「なんでぇ
」
「わしは大葉嫌いやねん
」
と、まあ色々違う話をしながら楽しく食べていた私達。
↓ ↓ ↓
実はこうやって話をしているときに大葉の入ったおかずを私はおじいちゃんの口に運んでたんです。
間食したおじいちゃん・・・が。
「今日のおかず美味しかったなぁ
大葉も取ってくれてたしな
」
「いいえ、大葉食べられましたよ
」
「そうか
わからんかった
」
おじいちゃん、大葉大丈夫だね![]()
この後が面白いんです![]()
「他の職員はここで食べてんのか
」
「後の職員は事務所ですよ」
色々と職員の名前を言うおじいちゃん・・・
その1人に私の名前が出てきた![]()
![]()
「いやいや!! おじいちゃん!」
「私は今、一緒に隣で食べてましたや~ん
」
「あぁ! あんたいつの間に
」
「最初から最後までですよぅ
」
毎日なにか大笑いできることがあるんです![]()
とどめは・・・
たくましいお足の私に、おばあちゃんが
「スケート選手みたい」
と、言いました・・・。
そこで!ゆかいな仲間の1人が
「清水宏保子やね
」
「なんで
清水宏保子っておかしいやん
」
「岡崎朋美って言うて
」
ちゃんちゃん