私が介護の仕事を始めるきっかけになったのは、亡き祖父を見てです。


認知症でしたが、昔(私の幼い時から)笑えるおじいちゃんでした。

ご飯中に何度もテーブルを拭いたらそのフキンで自分の口を拭く(皆さんのおじいちゃんもあるある!?


母の名前はちゃんと覚えていて呼ぶのですが、面倒を見てくれていた次女には

「おばはんえっと呼んでました。ショック!


「誰がおばはんてープンプンってよく怒られてましたがあせる


お風呂に入るのが本当に嫌で(面倒臭いんですね)着脱もへたすると怒って

「なんしまいよんのやぁ~!!(すみません・・・田舎弁ですの汗


って、頭をバーンと叩かれます。


おやつの時間にはもう早く食べたいもんだからよだれをたらしながらテーブルに来るんですが、「手を洗ってきなさいな」って言われると

「¥:*#@」なにやらもごもごと言いながらしぶしぶ手を洗いに行くのですが・・・、時々は「いやっ!」っていきませんでしたけどねにひひ




飴やかりんとう、ビスコ、オロナミンCなんかがほんと好きでした。



おじいちゃんのよく言う言葉の1つが

「そりゃそうじゃ」




です。


おじいちゃん、笑えること、笑わせることが1ばんよね?

「そりゃそうじゃ」


きっとそう言うよ。




先週、母に要介護2の認定がでました。

おじいちゃんの大好きな娘は、おじいちゃんそっくりになってますよぅべーっだ!

笑い顔も、言うこともねあせる