私が勤める施設では、半年に1度「はつらつライブ
」と言うのがあります。
今回は盲目のピアニスト・小林一尚さんでした。
小林さんは鍼灸師の仕事をしながら、色んなところでライブをされています。
全然目が見えないのですが、凄い才能ですね
声もとてもきれいで、聞いていると心が癒されます。ちょっとウルっときたりも
ここで1つ・・・。 身体障害のある男性が、館内に貼っていたポスターを見て、鑑賞に来てくれました。
1人での参加で、昼食を持ってきていたのですが、介助が必要と言うことで、施設のお部屋で職員と一緒に食べ、ライブに参加。
ここからです! 彼は帰る前にトイレに行きたいと言うので、介助するために私が入らせていただいたのですが・・・、ズボンを触ると・・・冷たい。 濡れていました。
話を聞くと、ライブ中にトイレにいきたかったのだけど、近くに居る人達にお願いしたけど誰も応えてくれなかったと
すぐに新しい下着に着替えて、温かいものを飲んで帰られましたが、残念です
介助ができなくても、近くにいる関係者に声をかけられた方たちはどうしてできないのか![]()
みなさん、(私もそうです)これを読んで何かを感じてください