少し前ですが、眞露の社長さんのミニ講演を聞く機会があった。
「楽しいお酒」でお馴染みの眞露。
眞露の海外展開はすさまじく、
JINROブランドは、世界のSPIRITS部門で、
13年連続世界1位の販売量なんですねー
ちなみに日本の眞露第一号は、
韓国で眞露に興味を持った茨城の人が
帰国して作ったのが、最初だそうな。。
眞露では、日本でも色々なお酒を販売していて、
やはり一時に比べて、韓国のお酒の消費は落ちているよう。
焼酎は25パーセントダウン、
マッコリは4分の1になっちゃってるそうな。
まぁ韓国ブームも落ち着いたしなー
興味深かったのは、眞露は
窓口として、日本のお酒の海外販売もしている、
ということ。
そんな中、韓国では日本のお酒がブーム。
韓国での日本のお酒の販売量は、
日本酒で6倍、日本のビールは20倍までになっているそうな。
眞露では、韓国以外にも日本のお酒を輸出しており、
日本国内26地域、45の蔵元と取引、
日本酒192品目を、世界42か国に輸出してるんですねー。
日本の生産力と、韓国の営業力で、ガッチリ!
と、いうことみたいです。
短い時間だったので、詳しい話は聞けませんでしたが、
韓国でそんなに日本のお酒の需要が高まっているということ、
眞露って、焼酎JINROのイメージだっただけに
意外でしたー。