3月10日~17日で1人でリュック担いでミャンマーに行ってきました。

<ヤンゴン入り>
感想をまとめます。
で、最後に旅の概要や予算をまとめますワラ
====================
なぜミャンマー??
====================
なぜミャンマーなのか。
まずは、友達がいたから。
韓国にいたとき、ミャンマー人と出会う機会が多かった。
だからちょっと親近感あった。
そして3カ月前から大学の先輩がミャンマー留学へ。
もう行くしかないですよね☆
それと、
ミャンマーは最近話題です。
政治的、経済的に、新聞によく出てます。
そういったこともあって、オレの関心は失せなかったのかも。

<写真がいたるところに>
====================
自分に挑戦!
====================
なぜ1人旅なのか。
なんか1人旅とかバックパック旅行に憧れてた。
学生っぽいし。
オレの友人にも半年インドに行っちゃう人とかいて。
そして、何より自分が成長できると思った。
オレは今まで温室育ち。
中学受験をし、付属校に入り、そして今大学を卒業しようとしている。
受験ない中で、部活とかに打ち込むかといえば、そうではなく、
中学のときはサッカー部に入るも、ダッシュがきつくて1年で辞めた。
ここまで苦労せず来てしまった。
だから、今回はー
1人でやってみようと。
自分が1人でどこまでやれるかやってみようと。
正直旅行とかそんな行く人じゃないしー
今回もスケジュールがキチキチで行くかどうか迷ったけど、
思い立ったら行かなきゃ負け!
ということで、
クレジットカードで借金しつつも航空券とって行きましたワラ
そんなだからー
今回に旅に際しては、楽で楽しい旅は求めなかった。
オレが求めたのは、厳しい旅、辛い旅。
結局現地には友達もいたから、
そこまで厳しいとは言えないのかもだけどー
それでも凹む局面には何度か会いました。
(もちろんそれを込みで「楽しかった」です。)
価格交渉失敗したり、騙されたり。。
そして人間不信になったりワラ
一方で、良い出会いもあったり♪
短い旅ながら、前半は比較的スムーズだった。
それが逆に不安だった。
厳しい旅を求めたカラ。
でも世の中は甘くなかったワラ
後半はヘロヘロでした。。
自分と向き合い、日本と向き合い、人間と向き合う。
そんな学びの多い旅でした。

********************
というわけで、感じたことをまとめてみます。
====================
①日本は特別な国
====================
なんだよ。いきなりお国自慢かよみたいなワラ
自慢っつーかー
日本はいろんな意味でやっぱ特別な国です。
日本ってのはやっぱりデカぃ国なんだなと思います。
国内では、アメリカや中国とかに負けてるー
日本はもっとがんばらないとやばいー
みたいな話があります。
もちろん、それはそうだと思います。
そうじゃないと将来的にまじで沈没する。
ケド、
現状、日本は間違いなく経済大国でー
日本人は豊かな生活をしています。
(精神的に豊かかは別だし、また日本でも餓死する人がいるという現状はありますが。)
だから、海外に行くとー
日本人はたかられる。
そして、日本人は平和ボケだ。
日本という国はやっぱり安全だから。
だから、たかりに寄ってこられるとひっかかっちゃうトカ。
(引っかかるのはオレの個人的な問題かもですが;;)
でも日本が平和・安全だというのは自慢だと思います。
自殺者、孤独死、餓死、ホームレス、格差の問題があるのに何が安全だ!という意見もあるかもです。
でもやっぱオレはミャンマーをはじめ、これまで何カ国か行ってみてー
日本は「安全」なんだと思う。

<さとうきびジュース。3000チャット。絞りたて激うまですっ>
====================
②ミャンマーのアグレッシブさと商売
====================
ミャンマーでは一人一人がビジネスマンだった気がします。
これはミャンマーに限ったことではないかもだし、
オレが行ったところが、観光地だったからかもですが。
道あるいてるとー
お店では客引きされるしー
「どこ行くんだ?案内する」つってチップを要求する。
無論観光客は金あるからー
攻めてくるんだろーけど。
金に貪欲だなぁとワラ
日本では観光客相手でもこーゆー光景はなくない?
金に意地汚いとかいう意味ではなくー
やっぱり「生活」してるんだなーと思います。
いい生活がしたい⇒金が欲しい⇒観光客にアプローチ⇒交渉
みたいなサイクルが個人レベルでフツーにある。
これが体系化されると企業とか団体でのビジネスになるんだけどー
そこまでいってないカラ、個人レベル。
でも発展段階にあるところではー
そーゆースタンスが一人一人の中にごく自然にあるのでは?
と、考えました。

<マーケットで食事をして、一緒にピース>
====================
③騙されたーーーーっpart1
====================
僕にとっての初海外1人旅。
いやぁ騙されました。
主な「ぼったくり」思い出は二つ。
~~1.バガンで馬車70万チャット~~~

<馬はわるくない。。>
遺跡の多い、バガンという地区に行きました。
観光客多しです。
ヤンゴンから夜6時発の夜行バスに乗って10時間弱で移動しました。
このバスチケットは1万8千チャット。
(チャットはミャンマーのお金の単位です。)
『地球の歩き方』によれば、相場は1万1千~1万8千らしい。
ただ、オレは途中でおじさんにつかまり、チケットオフィスまで案内されてー
チップで1000チャット払ったので、やはり高めについた;;
で、バガンに5時に着いた。
着いた途端に馬車のキャッチが。。
バガンでは自転車や馬車で移動するのが効率良いのでー
馬車に乗る気だったんです。
相場は1万チャット強。
事前に調べてたんだけど。
ミスりました。
交渉の段階で5万チャットでOKしてしまった。
アホです。
理由としては、50,000Khatを5,000Khatと勘違いした。
単純にオレの英語の聴き取りミス。。
で一日案内してもらってー
下りるとき。
「今日が50,000Khatで昨日が30,000Khatだから80,000Khatです。」
ですって。
高っ!っとこのとき気付く。
でも疲れてて、早く寝たいと思ってた。
でもマジで金なかったカラ、70,000Khatに若干値引きで支払。
あとから考えたら、オレは昨日利用してない。
朝に着いたから、その日はその日です。1日しか使ってない。
50,000Khatの交渉段階でミスですがー
さらに支払の段階でミスを重ねました。
相場と比べ、日本円にして5千円の損失;;
翌日は金がないので、水だけ買ってー
徒歩でまわりました。。
====================
④騙されたーーーーっpart2
====================
~~2.上海でコーヒー300元~~~

<上海恐るべし。。>
これもオレのアホな話。
今回の旅、安い航空券だったので、トランジットが多かった。
フツー、ミャンマーに行くならー
タイ経由トランジット一回で行けるんだけどー
オレは、成田-上海-北京-昆明-ヤンゴンのルート。
移動2日がかりです。
そして事件は、帰りの上海。
トランジットの時間が27時間空いたのでー
上海の町に出ました。
中華料理くって、ちょっとフラフラしてた。
したら、中国人の女が英語で、
「どこから来たのー?」
かわいくもないし、めんどくさいなーって思ったけど、無視はできずー
軽く話ながら歩いてた。
したら「コーヒーでも一杯どお?」
めんどさいーと思って、一回は断る。
でもずっと着いてきて、またコーヒー誘う。
ここでミス。
英語勉強してるっつーし、田舎から来てるっつーし、
なんか外国語勉強してる子なのかなーと
観光客と話しながら勉強してるのかなーっと
思ってしまいー
金無いし、めんどいけど、ついて行ってしまった。
そしたらビルの上にある、バーみないなとこに。
あからさまに高そう。
で、入店時にメニューをチェック。
やはり高い。
コーヒー30元。
オレ「金マジでないよ」
女「私ある」
コーヒーしか飲まない約束で入店。
がしかし、女がどんどん頼む。
フルーツ盛りが出た時点で萎えました。
オレ「さっきめっさ食ったからいらない」
そのあとご飯が来た。
血の気が引く。
「いや、だからマジで食えないって」
中国茶も出ましたが、一切手を着けず。
ホントにお腹いっぱいだったしー
手をつけたらヤバぃと思った。
(すでに着いて行った時点でダメなんだけども;;)
飛行機の時間もあるし、
そもそもその子自体もかわいくないし、全然楽しくないからー
オレ「帰るっ」
伝票来る。
「500元」
明らかに、フルーツ、コーヒー、ご飯、中国茶でこの価格はない。
やられました。
女が出した額
100元。
オレ「オレ金無いつったじゃん。てか他のもん一口も食ってねーし」
女「私もない。一緒に入ったじゃん。出して。」
ということで、会計前で口論に。
店員「警察呼ぶよ」
オレ「警察はやだ」
なんか警察呼びたいケド、飛行機考えると時間的余裕はそんなない。
口論していると店員が
「半分ずつで250元が妥当なんじゃん?」
もうとにかくダルぃので、それで妥協してしまいました。
現金ないからカードで。
(その後カードは怖いので停止しました;;)
さてさてー
ご存じの方も多いかと思いますがー
これは上海の典型的な詐欺のパターンです。
お茶に誘って、ぼったくる。
女と店はグルです。
ここでの損失約4000円。
そして、この口論の間に空港行きの終電が無くなりました。
駅では空港行きのバスやタクシーのキャッチが声をかけてくる。
が、オレはもう誰も信じられなくなっていたのでー
全部無視。
(「No money」とかゆっても、中国は英語通じないから、なかなかいなくならない)
そして、駅の前で始発まで野宿。

<上海中心部の繁華街からは離れた駅とはいえ、危ないよね;;>
で、朝空港に電車で行き、成田行きの飛行機にのりました。
====================
⑤「ぼったくり」は悪いのか
====================
こうして、僕は2度の大きなのを含めて、ぼったくりに会いまくりました。
全体の損失は約1万円。
オレは基本的に人を疑いたくない。
声掛けてくる人も、お金目当てのときもあるしー
単純に外国人が面白いからって人もいる。
後者に対して、無視は申し訳ない。
そんな気持ちでやってたらー
ちょくちょくダルぃのにひっかかっちゃいました><;
そして凹みまくりました。
(凹むと負のオーラでるから、余計寄って来るんだけども。。)
そんな中、感じたのはー
「ぼったくり」は悪いことなのか。
まずはバガンの馬車の一件。
実は馬車のおじさんにはぼったくられた翌日も道端で会った。
フツーに話してー
「いい旅をー」
とか言われた。
まぁオレから設けたから機嫌良かったのかもだけどー
案内中もけっこー親切でした。
悪気はないのだと思う。
日本人なんだから70万チャットぐらい余裕だろ、みたいな。
そして、オレの持ってる70万チャットよりー
彼がもってる70万チャットの方が価値が大きい。
そういう意味ではー
行くべきところに金が行ったとも思えなくもない。
結局オレの小金でミャンマーで生きる彼の生活の足しになるから。
(正当化しすぎ?)
2つ目の、上海の一件。
これは正直ムカつきました。
人生で一回しかキレたことないオレが、キレた。
だって誠実じゃないから。
バガンの一件は、おじさんはウソはついてない。
価格交渉をした上だから。
でも上海のは、「金ある」ってゆってー
さんざん勝手に頼んでー
「金ない」
だからね。
まぁ「詐欺」だから誠実さとか求める時点で違うんだけど。
一方で女の生活状況を考える。
豊かな生活をしていれば、こんなことはしない。
上海じゃ大してお金稼げないくさい。
だったら女の行動は納得がいく。
オレは金ふんだくられてー
凹んだ。
で、そーゆーのにひっかかっちゃう自分にムカついた。
世間知らずの甘い自分にムカついた。
そして、「ぼったくり」に社会が見えた。
彼らは悪いヤツなのか?
(良い悪いは法律的なトコじゃなくて、道徳的なトコで。)
彼らがそうせざるを得ない状況があるということです。
基本、人を騙して幸せなヤツなんかいないんじゃないかと思う。
そんなカンジで、自分を見つめ、人を見つめるー
勉強になりました。
今後、国内外問わず、オレはいろんな詐欺に会うのではと思う。
そんなときに騙されてー
何千万とか大金を払わないようにしたい。
残念だけど
「人をみたら泥棒と思え」
はウソじゃない。
1万円は授業料として考えます。
====================
⑥バックパック旅行は人間力
====================
「人をみたら泥棒と思え」
と書きました。
それでもオレは
「渡る世間に鬼はいない」
と今でも信じています。
そんな中大切なのはー
「人、事物を見抜く力」
かなと思った。
誰が信用できて、誰が信用できないか。
それを判断しなきゃいけない。
今回、道中色んな出会いがあった。
イイ出会いもあったょ。
もしオレが全てを疑って歩いてたらー
そんな出会いも無かった。
世の中は汚くてキレイ。
オレはそのキレイさを見失いたくない。
だから大切なのはー
「見抜く力」
です。
これは生きていく中でー
多くの人と出会い、多くの経験しながら
身についていくのだと思う。
人は1人では生きていけない。
でも社会において、責任は個人に帰する。
春から僕は社会人。
人間としてー
「見抜く力」
を養っていきたいです。

<バガンのSHWE NA DI ゲストハウスの人びとはいい人♪>
====================
⑦「信仰」「祈り」とは
====================
ミャンマーといえば、仏教国。
街では、袈裟をまとったお坊さんがちょくちょく見られます。
統計上は9割が仏教徒。
まぁこの統計は軍事政権のものであてになりませんが。
実際教会もたくさんあります。
また詐欺の話に戻って恐縮ですがー
ミャンマーのお寺ではお坊さんに扮した詐欺師もいます。
僕が出会ったのは、
ヤンゴン、シェータゴン寺院にて。
袈裟着たお坊さんが寄ってきて-
どこから来たの?と。
でさりげなく案内を始める。
オレはもうそーゆーのは怪しいと思ってたけどー
お坊さんだから大丈夫かなと。
で、説明も丁寧だったし。
一通り説明終わってー
最後に、、
「寄付をお願いします。」
寄付と言いますか。
1000チャット出しました。
でも3000チャットくれと言われる。
そこは流石に譲りませんでした。
1000チャットといえば、日本円で100円。
まぁガイド料としては悪くないかと。
とにかく、そーゆー「ぼったくり」パターンもあります。
必ずしも全員が仏教に従順というわけではないってことですね。
さてさて、
話はミャンマーの仏教にもどります。
僕は勉強したわけではないので、実際に行った感想です。
やっぱりミャンマー人は一生懸命お寺に通ってー
お祈りをしてるょ。
朝っぱらからお寺に行く。
祈る。
ヤンゴンを観光中、
1人の現地人と出会いました。
日本語を勉強してるという人。
ミアゥンさんといいます。
不動産会社で働きつつ、日本人のガイドもやったりしてるらしい。
道中数々の怪しい人に会いましたが、彼はホントにいい人です。
1日観光に付き合ってくれてー
1円も要求しなかった。
本人も家に帰るまでのタクシー代とかもあっただろうに。
(こういう出会いが序盤にあったから、その後信じちゃったんだけどね;;)
とにかく、彼とあるお寺に行った。
石があって、願い事をして持ち上げるんだけどー
叶うときは軽くなって、叶わない時は重くなるってやつ。
オレは無事に旅がおわるよーにっつったら思くなったワラ
それを言ったら、
ミアゥンさん「それは本当に思っていないからですよ」ワラ

<めっさデカイ仏像。日本の仏像と違って顔ウケる>
なるほど。
祈るとは本気で思うことです。
だから祈るのはすごぃ。
それを常に考え、本気で求めているという証拠だから。
オレは今、この時点で何か本気で求めていることがあるのか。
仏像を前にして、本気で懇願したいことはあるのか。
正直見つかりませんでした。
まぁ健康とか安全とか無難なのはあるけども。
それも本気かどうか。
それを見つけるのもオレの課題。
思うだけじゃ実現しない。
でも本気で思うことからー
行動が生まれ
思いを実現できる。
====================
⑧やっぱり日本とは違う
====================
日本は特別な国だといいました。
ミャンマーも特別です。
まずは政治状況。世界が注目してます。
民主化をして(民主化したと認めない意見もありますが)
今まさに変わるところ。
あまり実感はありませんでしたがー
馬車やタクシーに乗ってもー
車体に、アウンサンスーチーの写真やNLDのロゴが貼ってあります。
また旅行本lonely planetではー
「使ったお金がどこに行くかを考えよう」
と出ています。
ちょっと古いバージョンのlonely planetなので、まだがっつり軍事政権のときのですがー
よーはホテルとかで使ったお金が軍事政権に流れるということです。
(今回、『地球の歩き方』と『lonely planet』をもっていきましたが、『lonely planet』は土地の歴史や情勢が出てて面白いですね。まぁ英語がきつぃけども;;)
今、ミャンマーの春だそうです。
ミャンマーの季節は夏季、雨季、乾季だそーなので、春は初めてですね。
また経済的にもこれから注目。
民主化に伴って、規制緩和が進む。
そうすると、経済レベルが上がっていくでしょう。
同時に新しい問題が出てくるとは思いますが。
そして、途上国なりの課題はフツーにありますよね。
貧困問題。
今回出会ったミアゥンさん。
兄弟はいない。6人いたけど、小さいときにみんな亡くなったって。
衛生状況が良いとは言えません。
ゴミ問題。
衛生とも関わるけど。
道にゴミ捨て過ぎ。
ゴミを捨てるという概念がないよね。
じゃあ、みんなでゴミ拾いでもしちゃうーーー??
って思うけどー
おそらく処理施設もない。
でもゴミ拾いしたいな。
これから急激に変化する国、ミャンマー。
10年後、全く違う光景が広がっているかもしれません。

<ゴミみると凹む>
====================
⑨ミャンマーと日本・韓国の関係
====================
個人的に韓国に興味がある僕ですがー
ミャンマーと韓国は関係があります。
有名どころはラグーン事件。
ときの大統領チョンドゥファンがー
北の工作員によって
暗殺されそうになります。
てかその前に僕は日本人。
日本との関係は、、、
ミャンマーには太平洋戦争のときのー
日本兵のお墓があります。

現地人が管理してる。
ビルマの竪琴とかあるけど、
そこに昔日本兵がいた。
ここでも日本の戦争の歴史を振り返り、
複雑な気持ちになります。

<墓まで案内してくれた子たち。日本円持ってたケド、ミャンマーじゃ使えないから150円をチャットに交換しろといわれた。オレも別にいらねぇから案内料としてチップで1000チャットあげた。>
====================
⑩ミャンマー人はいい人
====================
色々書きましたがー
ミャンマー人はいい人!

<道中出会ったミアゥンさん>
ミアゥンさんの話は書きましたがー
他にも、バガンで歩いて回ってたときー
道に迷って、民家の庭に出ちゃってー
おばさんビックリみたいなときあったけどー
道教えてくれました。
言葉の壁とかカンケーないっすよねーワラ
数々の騙され体験はありましたがー
そこはビジネスなんだと。
「友達」と「ビジネス」はー
少し別に考える必要があるということ。
もちろんこれが繋がることは大いにあるんだけどー
でもやっぱり「お金」が絡むところは慎重に。
そもそも、フツーに道聞くだけならタダで教えてくれるしね。
あとはミャンマー人はカワイイ子多かったなー。
これはオレの趣味カモだけど。
みんな一生懸命働いてたりー
自由にやってたりー
そんなとこに、ナチュラルなカンジを受けます。

<昼飯くったとこの子。写真写り良くない;;お母さんもキレぃだったケド、ナチュラルな人々だぁ>
そーぃゃ、韓国で会ったミャンマー人もけっこー好きだったワラ
********************
☆★☆僕のミャンマー旅行概要☆★☆
○期間○
2012年3月10日~17日
(うち、ミャンマー滞在期間は、3月11日朝~16日朝)
○旅路○
10日朝 成田発
11日朝 ヤンゴン着-友達と合流し、昼食-ゲストハウス探し-夕食
12日 ミァゥンさんとヤンゴン観光(点在するお寺7ヵ所程)-夜:バガンへ
13日朝 バガン着-ゲストハウス探し-バス予約-バガン観光
14日 バガン観光-夜:ヤンゴンへ
15日 シェータゴン寺院、アウンサンマーケット-友達と飲み-KTV
16日朝 タクシーで空港へ-ヤンゴン発-夜:トランジットの上海で夕食
17日朝 上海発-成田着
○費用○
10万円(航空券込み)
○内訳○
・航空券 7万円弱
・ゲストハウス一泊inヤンゴン 7ドル
・ゲストハウス一泊inバガン 7ドル
・夜行バス ヤンゴン⇒バガン 18000チャット
・夜行バス バガン⇒ヤンゴン 15000チャット
・食事 10000チャット
・水 3000チャット
(ゲストハウスで朝食をとり、あとは基本断食or友達の奢り)
・タクシー ヤンゴン観光 50000チャット
・タクシー 空港⇒ヤンゴン 7000チャット
・タクシー 高速バスターミナル⇒シェータゴン 4000チャット
・お土産 20000チャット
ざっとこんなカンジです。
ミャンマーに行ってみる人はー
騙されないよーに
でも
現地人とうまくコミットしてー
楽しんでください☆
旅費ももっと安く行けるでしょー

<そしてミャンマーカレーうますっ>

<ヤンゴン入り>
感想をまとめます。
で、最後に旅の概要や予算をまとめますワラ
====================
なぜミャンマー??
====================
なぜミャンマーなのか。
まずは、友達がいたから。
韓国にいたとき、ミャンマー人と出会う機会が多かった。
だからちょっと親近感あった。
そして3カ月前から大学の先輩がミャンマー留学へ。
もう行くしかないですよね☆
それと、
ミャンマーは最近話題です。
政治的、経済的に、新聞によく出てます。
そういったこともあって、オレの関心は失せなかったのかも。

<写真がいたるところに>
====================
自分に挑戦!
====================
なぜ1人旅なのか。
なんか1人旅とかバックパック旅行に憧れてた。
学生っぽいし。
オレの友人にも半年インドに行っちゃう人とかいて。
そして、何より自分が成長できると思った。
オレは今まで温室育ち。
中学受験をし、付属校に入り、そして今大学を卒業しようとしている。
受験ない中で、部活とかに打ち込むかといえば、そうではなく、
中学のときはサッカー部に入るも、ダッシュがきつくて1年で辞めた。
ここまで苦労せず来てしまった。
だから、今回はー
1人でやってみようと。
自分が1人でどこまでやれるかやってみようと。
正直旅行とかそんな行く人じゃないしー
今回もスケジュールがキチキチで行くかどうか迷ったけど、
思い立ったら行かなきゃ負け!
ということで、
クレジットカードで借金しつつも航空券とって行きましたワラ
そんなだからー
今回に旅に際しては、楽で楽しい旅は求めなかった。
オレが求めたのは、厳しい旅、辛い旅。
結局現地には友達もいたから、
そこまで厳しいとは言えないのかもだけどー
それでも凹む局面には何度か会いました。
(もちろんそれを込みで「楽しかった」です。)
価格交渉失敗したり、騙されたり。。
そして人間不信になったりワラ
一方で、良い出会いもあったり♪
短い旅ながら、前半は比較的スムーズだった。
それが逆に不安だった。
厳しい旅を求めたカラ。
でも世の中は甘くなかったワラ
後半はヘロヘロでした。。
自分と向き合い、日本と向き合い、人間と向き合う。
そんな学びの多い旅でした。

********************
というわけで、感じたことをまとめてみます。
====================
①日本は特別な国
====================
なんだよ。いきなりお国自慢かよみたいなワラ
自慢っつーかー
日本はいろんな意味でやっぱ特別な国です。
日本ってのはやっぱりデカぃ国なんだなと思います。
国内では、アメリカや中国とかに負けてるー
日本はもっとがんばらないとやばいー
みたいな話があります。
もちろん、それはそうだと思います。
そうじゃないと将来的にまじで沈没する。
ケド、
現状、日本は間違いなく経済大国でー
日本人は豊かな生活をしています。
(精神的に豊かかは別だし、また日本でも餓死する人がいるという現状はありますが。)
だから、海外に行くとー
日本人はたかられる。
そして、日本人は平和ボケだ。
日本という国はやっぱり安全だから。
だから、たかりに寄ってこられるとひっかかっちゃうトカ。
(引っかかるのはオレの個人的な問題かもですが;;)
でも日本が平和・安全だというのは自慢だと思います。
自殺者、孤独死、餓死、ホームレス、格差の問題があるのに何が安全だ!という意見もあるかもです。
でもやっぱオレはミャンマーをはじめ、これまで何カ国か行ってみてー
日本は「安全」なんだと思う。

<さとうきびジュース。3000チャット。絞りたて激うまですっ>
====================
②ミャンマーのアグレッシブさと商売
====================
ミャンマーでは一人一人がビジネスマンだった気がします。
これはミャンマーに限ったことではないかもだし、
オレが行ったところが、観光地だったからかもですが。
道あるいてるとー
お店では客引きされるしー
「どこ行くんだ?案内する」つってチップを要求する。
無論観光客は金あるからー
攻めてくるんだろーけど。
金に貪欲だなぁとワラ
日本では観光客相手でもこーゆー光景はなくない?
金に意地汚いとかいう意味ではなくー
やっぱり「生活」してるんだなーと思います。
いい生活がしたい⇒金が欲しい⇒観光客にアプローチ⇒交渉
みたいなサイクルが個人レベルでフツーにある。
これが体系化されると企業とか団体でのビジネスになるんだけどー
そこまでいってないカラ、個人レベル。
でも発展段階にあるところではー
そーゆースタンスが一人一人の中にごく自然にあるのでは?
と、考えました。

<マーケットで食事をして、一緒にピース>
====================
③騙されたーーーーっpart1
====================
僕にとっての初海外1人旅。
いやぁ騙されました。
主な「ぼったくり」思い出は二つ。
~~1.バガンで馬車70万チャット~~~

<馬はわるくない。。>
遺跡の多い、バガンという地区に行きました。
観光客多しです。
ヤンゴンから夜6時発の夜行バスに乗って10時間弱で移動しました。
このバスチケットは1万8千チャット。
(チャットはミャンマーのお金の単位です。)
『地球の歩き方』によれば、相場は1万1千~1万8千らしい。
ただ、オレは途中でおじさんにつかまり、チケットオフィスまで案内されてー
チップで1000チャット払ったので、やはり高めについた;;
で、バガンに5時に着いた。
着いた途端に馬車のキャッチが。。
バガンでは自転車や馬車で移動するのが効率良いのでー
馬車に乗る気だったんです。
相場は1万チャット強。
事前に調べてたんだけど。
ミスりました。
交渉の段階で5万チャットでOKしてしまった。
アホです。
理由としては、50,000Khatを5,000Khatと勘違いした。
単純にオレの英語の聴き取りミス。。
で一日案内してもらってー
下りるとき。
「今日が50,000Khatで昨日が30,000Khatだから80,000Khatです。」
ですって。
高っ!っとこのとき気付く。
でも疲れてて、早く寝たいと思ってた。
でもマジで金なかったカラ、70,000Khatに若干値引きで支払。
あとから考えたら、オレは昨日利用してない。
朝に着いたから、その日はその日です。1日しか使ってない。
50,000Khatの交渉段階でミスですがー
さらに支払の段階でミスを重ねました。
相場と比べ、日本円にして5千円の損失;;
翌日は金がないので、水だけ買ってー
徒歩でまわりました。。
====================
④騙されたーーーーっpart2
====================
~~2.上海でコーヒー300元~~~

<上海恐るべし。。>
これもオレのアホな話。
今回の旅、安い航空券だったので、トランジットが多かった。
フツー、ミャンマーに行くならー
タイ経由トランジット一回で行けるんだけどー
オレは、成田-上海-北京-昆明-ヤンゴンのルート。
移動2日がかりです。
そして事件は、帰りの上海。
トランジットの時間が27時間空いたのでー
上海の町に出ました。
中華料理くって、ちょっとフラフラしてた。
したら、中国人の女が英語で、
「どこから来たのー?」
かわいくもないし、めんどくさいなーって思ったけど、無視はできずー
軽く話ながら歩いてた。
したら「コーヒーでも一杯どお?」
めんどさいーと思って、一回は断る。
でもずっと着いてきて、またコーヒー誘う。
ここでミス。
英語勉強してるっつーし、田舎から来てるっつーし、
なんか外国語勉強してる子なのかなーと
観光客と話しながら勉強してるのかなーっと
思ってしまいー
金無いし、めんどいけど、ついて行ってしまった。
そしたらビルの上にある、バーみないなとこに。
あからさまに高そう。
で、入店時にメニューをチェック。
やはり高い。
コーヒー30元。
オレ「金マジでないよ」
女「私ある」
コーヒーしか飲まない約束で入店。
がしかし、女がどんどん頼む。
フルーツ盛りが出た時点で萎えました。
オレ「さっきめっさ食ったからいらない」
そのあとご飯が来た。
血の気が引く。
「いや、だからマジで食えないって」
中国茶も出ましたが、一切手を着けず。
ホントにお腹いっぱいだったしー
手をつけたらヤバぃと思った。
(すでに着いて行った時点でダメなんだけども;;)
飛行機の時間もあるし、
そもそもその子自体もかわいくないし、全然楽しくないからー
オレ「帰るっ」
伝票来る。
「500元」
明らかに、フルーツ、コーヒー、ご飯、中国茶でこの価格はない。
やられました。
女が出した額
100元。
オレ「オレ金無いつったじゃん。てか他のもん一口も食ってねーし」
女「私もない。一緒に入ったじゃん。出して。」
ということで、会計前で口論に。
店員「警察呼ぶよ」
オレ「警察はやだ」
なんか警察呼びたいケド、飛行機考えると時間的余裕はそんなない。
口論していると店員が
「半分ずつで250元が妥当なんじゃん?」
もうとにかくダルぃので、それで妥協してしまいました。
現金ないからカードで。
(その後カードは怖いので停止しました;;)
さてさてー
ご存じの方も多いかと思いますがー
これは上海の典型的な詐欺のパターンです。
お茶に誘って、ぼったくる。
女と店はグルです。
ここでの損失約4000円。
そして、この口論の間に空港行きの終電が無くなりました。
駅では空港行きのバスやタクシーのキャッチが声をかけてくる。
が、オレはもう誰も信じられなくなっていたのでー
全部無視。
(「No money」とかゆっても、中国は英語通じないから、なかなかいなくならない)
そして、駅の前で始発まで野宿。

<上海中心部の繁華街からは離れた駅とはいえ、危ないよね;;>
で、朝空港に電車で行き、成田行きの飛行機にのりました。
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⑤「ぼったくり」は悪いのか
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こうして、僕は2度の大きなのを含めて、ぼったくりに会いまくりました。
全体の損失は約1万円。
オレは基本的に人を疑いたくない。
声掛けてくる人も、お金目当てのときもあるしー
単純に外国人が面白いからって人もいる。
後者に対して、無視は申し訳ない。
そんな気持ちでやってたらー
ちょくちょくダルぃのにひっかかっちゃいました><;
そして凹みまくりました。
(凹むと負のオーラでるから、余計寄って来るんだけども。。)
そんな中、感じたのはー
「ぼったくり」は悪いことなのか。
まずはバガンの馬車の一件。
実は馬車のおじさんにはぼったくられた翌日も道端で会った。
フツーに話してー
「いい旅をー」
とか言われた。
まぁオレから設けたから機嫌良かったのかもだけどー
案内中もけっこー親切でした。
悪気はないのだと思う。
日本人なんだから70万チャットぐらい余裕だろ、みたいな。
そして、オレの持ってる70万チャットよりー
彼がもってる70万チャットの方が価値が大きい。
そういう意味ではー
行くべきところに金が行ったとも思えなくもない。
結局オレの小金でミャンマーで生きる彼の生活の足しになるから。
(正当化しすぎ?)
2つ目の、上海の一件。
これは正直ムカつきました。
人生で一回しかキレたことないオレが、キレた。
だって誠実じゃないから。
バガンの一件は、おじさんはウソはついてない。
価格交渉をした上だから。
でも上海のは、「金ある」ってゆってー
さんざん勝手に頼んでー
「金ない」
だからね。
まぁ「詐欺」だから誠実さとか求める時点で違うんだけど。
一方で女の生活状況を考える。
豊かな生活をしていれば、こんなことはしない。
上海じゃ大してお金稼げないくさい。
だったら女の行動は納得がいく。
オレは金ふんだくられてー
凹んだ。
で、そーゆーのにひっかかっちゃう自分にムカついた。
世間知らずの甘い自分にムカついた。
そして、「ぼったくり」に社会が見えた。
彼らは悪いヤツなのか?
(良い悪いは法律的なトコじゃなくて、道徳的なトコで。)
彼らがそうせざるを得ない状況があるということです。
基本、人を騙して幸せなヤツなんかいないんじゃないかと思う。
そんなカンジで、自分を見つめ、人を見つめるー
勉強になりました。
今後、国内外問わず、オレはいろんな詐欺に会うのではと思う。
そんなときに騙されてー
何千万とか大金を払わないようにしたい。
残念だけど
「人をみたら泥棒と思え」
はウソじゃない。
1万円は授業料として考えます。
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⑥バックパック旅行は人間力
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「人をみたら泥棒と思え」
と書きました。
それでもオレは
「渡る世間に鬼はいない」
と今でも信じています。
そんな中大切なのはー
「人、事物を見抜く力」
かなと思った。
誰が信用できて、誰が信用できないか。
それを判断しなきゃいけない。
今回、道中色んな出会いがあった。
イイ出会いもあったょ。
もしオレが全てを疑って歩いてたらー
そんな出会いも無かった。
世の中は汚くてキレイ。
オレはそのキレイさを見失いたくない。
だから大切なのはー
「見抜く力」
です。
これは生きていく中でー
多くの人と出会い、多くの経験しながら
身についていくのだと思う。
人は1人では生きていけない。
でも社会において、責任は個人に帰する。
春から僕は社会人。
人間としてー
「見抜く力」
を養っていきたいです。

<バガンのSHWE NA DI ゲストハウスの人びとはいい人♪>
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⑦「信仰」「祈り」とは
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ミャンマーといえば、仏教国。
街では、袈裟をまとったお坊さんがちょくちょく見られます。
統計上は9割が仏教徒。
まぁこの統計は軍事政権のものであてになりませんが。
実際教会もたくさんあります。
また詐欺の話に戻って恐縮ですがー
ミャンマーのお寺ではお坊さんに扮した詐欺師もいます。
僕が出会ったのは、
ヤンゴン、シェータゴン寺院にて。
袈裟着たお坊さんが寄ってきて-
どこから来たの?と。
でさりげなく案内を始める。
オレはもうそーゆーのは怪しいと思ってたけどー
お坊さんだから大丈夫かなと。
で、説明も丁寧だったし。
一通り説明終わってー
最後に、、
「寄付をお願いします。」
寄付と言いますか。
1000チャット出しました。
でも3000チャットくれと言われる。
そこは流石に譲りませんでした。
1000チャットといえば、日本円で100円。
まぁガイド料としては悪くないかと。
とにかく、そーゆー「ぼったくり」パターンもあります。
必ずしも全員が仏教に従順というわけではないってことですね。
さてさて、
話はミャンマーの仏教にもどります。
僕は勉強したわけではないので、実際に行った感想です。
やっぱりミャンマー人は一生懸命お寺に通ってー
お祈りをしてるょ。
朝っぱらからお寺に行く。
祈る。
ヤンゴンを観光中、
1人の現地人と出会いました。
日本語を勉強してるという人。
ミアゥンさんといいます。
不動産会社で働きつつ、日本人のガイドもやったりしてるらしい。
道中数々の怪しい人に会いましたが、彼はホントにいい人です。
1日観光に付き合ってくれてー
1円も要求しなかった。
本人も家に帰るまでのタクシー代とかもあっただろうに。
(こういう出会いが序盤にあったから、その後信じちゃったんだけどね;;)
とにかく、彼とあるお寺に行った。
石があって、願い事をして持ち上げるんだけどー
叶うときは軽くなって、叶わない時は重くなるってやつ。
オレは無事に旅がおわるよーにっつったら思くなったワラ
それを言ったら、
ミアゥンさん「それは本当に思っていないからですよ」ワラ

<めっさデカイ仏像。日本の仏像と違って顔ウケる>
なるほど。
祈るとは本気で思うことです。
だから祈るのはすごぃ。
それを常に考え、本気で求めているという証拠だから。
オレは今、この時点で何か本気で求めていることがあるのか。
仏像を前にして、本気で懇願したいことはあるのか。
正直見つかりませんでした。
まぁ健康とか安全とか無難なのはあるけども。
それも本気かどうか。
それを見つけるのもオレの課題。
思うだけじゃ実現しない。
でも本気で思うことからー
行動が生まれ
思いを実現できる。
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⑧やっぱり日本とは違う
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日本は特別な国だといいました。
ミャンマーも特別です。
まずは政治状況。世界が注目してます。
民主化をして(民主化したと認めない意見もありますが)
今まさに変わるところ。
あまり実感はありませんでしたがー
馬車やタクシーに乗ってもー
車体に、アウンサンスーチーの写真やNLDのロゴが貼ってあります。
また旅行本lonely planetではー
「使ったお金がどこに行くかを考えよう」
と出ています。
ちょっと古いバージョンのlonely planetなので、まだがっつり軍事政権のときのですがー
よーはホテルとかで使ったお金が軍事政権に流れるということです。
(今回、『地球の歩き方』と『lonely planet』をもっていきましたが、『lonely planet』は土地の歴史や情勢が出てて面白いですね。まぁ英語がきつぃけども;;)
今、ミャンマーの春だそうです。
ミャンマーの季節は夏季、雨季、乾季だそーなので、春は初めてですね。
また経済的にもこれから注目。
民主化に伴って、規制緩和が進む。
そうすると、経済レベルが上がっていくでしょう。
同時に新しい問題が出てくるとは思いますが。
そして、途上国なりの課題はフツーにありますよね。
貧困問題。
今回出会ったミアゥンさん。
兄弟はいない。6人いたけど、小さいときにみんな亡くなったって。
衛生状況が良いとは言えません。
ゴミ問題。
衛生とも関わるけど。
道にゴミ捨て過ぎ。
ゴミを捨てるという概念がないよね。
じゃあ、みんなでゴミ拾いでもしちゃうーーー??
って思うけどー
おそらく処理施設もない。
でもゴミ拾いしたいな。
これから急激に変化する国、ミャンマー。
10年後、全く違う光景が広がっているかもしれません。

<ゴミみると凹む>
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⑨ミャンマーと日本・韓国の関係
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個人的に韓国に興味がある僕ですがー
ミャンマーと韓国は関係があります。
有名どころはラグーン事件。
ときの大統領チョンドゥファンがー
北の工作員によって
暗殺されそうになります。
てかその前に僕は日本人。
日本との関係は、、、
ミャンマーには太平洋戦争のときのー
日本兵のお墓があります。

現地人が管理してる。
ビルマの竪琴とかあるけど、
そこに昔日本兵がいた。
ここでも日本の戦争の歴史を振り返り、
複雑な気持ちになります。

<墓まで案内してくれた子たち。日本円持ってたケド、ミャンマーじゃ使えないから150円をチャットに交換しろといわれた。オレも別にいらねぇから案内料としてチップで1000チャットあげた。>
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⑩ミャンマー人はいい人
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色々書きましたがー
ミャンマー人はいい人!

<道中出会ったミアゥンさん>
ミアゥンさんの話は書きましたがー
他にも、バガンで歩いて回ってたときー
道に迷って、民家の庭に出ちゃってー
おばさんビックリみたいなときあったけどー
道教えてくれました。
言葉の壁とかカンケーないっすよねーワラ
数々の騙され体験はありましたがー
そこはビジネスなんだと。
「友達」と「ビジネス」はー
少し別に考える必要があるということ。
もちろんこれが繋がることは大いにあるんだけどー
でもやっぱり「お金」が絡むところは慎重に。
そもそも、フツーに道聞くだけならタダで教えてくれるしね。
あとはミャンマー人はカワイイ子多かったなー。
これはオレの趣味カモだけど。
みんな一生懸命働いてたりー
自由にやってたりー
そんなとこに、ナチュラルなカンジを受けます。

<昼飯くったとこの子。写真写り良くない;;お母さんもキレぃだったケド、ナチュラルな人々だぁ>
そーぃゃ、韓国で会ったミャンマー人もけっこー好きだったワラ
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☆★☆僕のミャンマー旅行概要☆★☆
○期間○
2012年3月10日~17日
(うち、ミャンマー滞在期間は、3月11日朝~16日朝)
○旅路○
10日朝 成田発
11日朝 ヤンゴン着-友達と合流し、昼食-ゲストハウス探し-夕食
12日 ミァゥンさんとヤンゴン観光(点在するお寺7ヵ所程)-夜:バガンへ
13日朝 バガン着-ゲストハウス探し-バス予約-バガン観光
14日 バガン観光-夜:ヤンゴンへ
15日 シェータゴン寺院、アウンサンマーケット-友達と飲み-KTV
16日朝 タクシーで空港へ-ヤンゴン発-夜:トランジットの上海で夕食
17日朝 上海発-成田着
○費用○
10万円(航空券込み)
○内訳○
・航空券 7万円弱
・ゲストハウス一泊inヤンゴン 7ドル
・ゲストハウス一泊inバガン 7ドル
・夜行バス ヤンゴン⇒バガン 18000チャット
・夜行バス バガン⇒ヤンゴン 15000チャット
・食事 10000チャット
・水 3000チャット
(ゲストハウスで朝食をとり、あとは基本断食or友達の奢り)
・タクシー ヤンゴン観光 50000チャット
・タクシー 空港⇒ヤンゴン 7000チャット
・タクシー 高速バスターミナル⇒シェータゴン 4000チャット
・お土産 20000チャット
ざっとこんなカンジです。
ミャンマーに行ってみる人はー
騙されないよーに
でも
現地人とうまくコミットしてー
楽しんでください☆
旅費ももっと安く行けるでしょー

<そしてミャンマーカレーうますっ>