先日藤原和博さんの講演会に行きました。

藤原さんといえば、リクルート出身で、民間初の校長ということで、有名です。

ただ、それだけではなくー
リクルート時代にフェローとして様々な新規事業に関わっていて、ビジネスにも精通してらっしゃいます。

さてさて、

今回の講演会のテーマは「坂の上の坂」

最近、藤原さんが出版された本のタイトルがそのまま講演会に。。

内容は、本当に色々なエッセンスを含んでいました。

その中で印象的だったことをまとめておきたいと思います。

①人生設計

まずは、人生設計に関わるところ。

最後まで豊かな人生のためには、人生にメインライン+サブラインをつくること。

メインラインは仕事かもしれません。

サブの方は地域での活動だったり、何か趣味だったり。
仕事とは別のコミュニティを作ること。

こうしたサブのコミュニティの活動が、メインの方を輝かせたり、
または、サブの活動に取り組むことで、次の面白いアクション、楽しい人生が生まれる的な。

そして、さらにおっしゃっていたのは、
物事は1万時間やったら、身につくそうです。

一日6時間本気でやって、5年。
仕事も5年くらいやるとコアのメインラインになるようです。

5年一生懸命やんなきゃだ。

②アイディアの抽出

話はかわって、アイディアの抽出の話。

人の意見を聞くとき、ただ聞くだけじゃ出てこない。

よく使われる手法としては、ブレスト。

ブレストとは、出てきた意見を否定せず、どんどん意見を出すこと。

加えて、最初の2周目までは、めっさバカなことを言うことだそうです。

そうすると最初にバカな意見がでると、あとが発言し易い。

また、大衆に向かって意見を聞くとき。

例えば、学校の授業とかで、センセーが「この問題わかるひと、手を挙げて」
的なシチュエーション。

でもこういう「手を挙げてー」ってカンジだと意見が出てこない。

正解を言わないといけないから、言いだしにくい。
日本人的なのかもだけど。

そこで、「せーのっ」で全員に一斉に言わせる。
誰が何を言ってるかわからない。

ケド、どんな発言があったかはざっくり把握できる。
そんなやり方もあるようです。

③情報編集能力

答えを探すときに、
情報処理能力と情報編集能力があるようです。

前者は、決まった正解を導き出す規則や知識、やり方用いる力。

後者は、これまでの知識や経験から、答えを想像して導き出す力。
今のご時世は、この能力が問われるようです。

そんな流れで、相手に印象を残す自己紹介の話へ。

やり方としては例えば

1.キャッチフレーズを言って自己紹介
自分の顔が誰に似てるとか、名前が変わっているとか

2.+モード
自分の得意なこと、長所、成功談などを言って自己紹介

3.-モード
自分の不得意なコト、失敗体験などをいって自己紹介。

ただ名刺交換するだけの自己紹介じゃ印象に残らないという話です。

ちなみに、相手に印象を残すのは、
+モードの自己紹介より、-モードの自己紹介の方が効果的みたい。

④営業の基本

ご自身も営業をやってらしたようで、営業の話もされていました。

営業は、相手との共通点を見つけること。

そして、ただ見つけるのではなく、
2段階くらいブレークダウンしてみる。

例えば、「野球好き」ではなく、
「●●チームの●●選手のファン」といっ具合。

ここまで相手と一致すれば親近感が湧きます。

こういった深い共通項をいかに見つけられるかというお話。


今後の仕事に役立ちそうな話です♪

さてさて、内容もさることながらー
藤原さんのトークはとても面白かった。

カジュアルな語り口で、冗談も交えながら
非常に良い雰囲気を会場に作っていました。

聞き入ってしまった。。

せっかく貴重なお話を聞けたのでー
今後の人生に活かしていきたいと思います。

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ざーーっと書いたもんで、分かりにくい文章になってしまいました><;
もっと文章の構成能力を鍛えます;;

ところで、明日から一週間ミャンマー旅行に行ってきます。
(いったそばから、話がとんで、分かりにくい文章;;)

航空券とビザのみ準備し、あとは現地調達です。

ミャンマーに行く理由
①ミャンマー留学中の友達に来てって言われたから
②韓国留学中にミャンマー人の友達ができて、何やら親近感が。
③経済的にも政治的にもホット。
④ノ-プラン旅行で精神力を鍛えたいワラ

ざっとこんなとこです。

イチヲ卒業旅行という位置づけ。(1人だけども。。)

日本の喧騒を忘れてー
感性で生きる一週間にしてきまーす♪