今日は66回目の終戦記念日。
たった66年前のことなんだ。
でも半世紀以上もたったんだ。
私の名前は戦争に行った祖父が、
有名な戦闘隊長にちなんで
命名してくれた。
だから私は女の子なのに
男の子みたいな変わった名前です。
戦争についてなにかを語れるほど。
戦争についてなにかを後世に伝えるほど。
私には知識や文才が備わっていない。
そんな私ができることはただひとつ。
戦争のことを忘れないこと。
だと思っています。
自分の名前が戦闘隊である以上
その名を背負って生きていきます。
2年前の自分の誕生日に
靖国神社に参拝に行った。
国や家族を守るために戦った強い思い。
言葉では表現できないつらい現実。
あまりのなんともいえない空気に
ただ立ちつくしたあの夏の日。
私はたまたま平和な時代に
生まれただけであること。
その平和な時代は、
国や家族を守るために命をかけた
たくさんの命がつくりあげてくれたこと。
祖父が生きて帰ってきたから
私が存在していること。
そんなことを靖国神社で感じた。
他にもたくさん感じたけど
言葉にはできない。
感銘を受けた小説。
『永遠のゼロ』
戦争について
たくさん考えさせられます。
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