そして、9月からは東宝『エリザベート』と…
エリザベートに注ぎ込んでしまった約2ヶ月
久々の梅田芸術劇場の東宝『エリザベート』

城田優トート、関西ではお初なの〜

絶対観たかったので、チケット取りにも気合い入りました



その上、これまたお久しぶりの花總まりエリザ

運良く2回観れました

初日は3階の5列目から…
ホントにありがとうございました〜

出演者は、少年ルドルフ以外、変わらず…
写真も少しはましか…

ホントに、東宝エリザベート久しぶりなんよね…
セットから演出まで、かなり変わってたので、最初は戸惑う戸惑う…

舞台にしろDVDにしろ、エリザベート観すぎくらい観すぎてるので、出演者がどこから登場するとか、歌の入るところだとか頭に入っていましたが、
宝塚も少し演出変わったなと思いましたが、
東宝はがらりと変わっていました。
最初のルキーニの登場から亡霊たちの登場の仕方、エリザベートの登場の仕方まで変わっていて、
新鮮で逆に面白かったです

次はこう来たか〜とか…
以前に観た時も、宝塚版とは違う場面や歌などで、違った意味での感慨もあり…
今回も久しぶりなだけに、新鮮だった

優くんトートは、もうメチャかっこ良くて

もっと早くにお目にかかりたかった〜

次にはお会いできるのかしら…

井上芳雄トートも、比べる意味で観てみたかったけど…
2回も優くんトート観ることができて、幸せでした

それでも、宝塚エリザと比べて思ったこと…
トートは主役じゃないんだわ〜

ということ

宝塚では、エリザベートはもちろんだけど、やっぱりトートが主役だからね…。
そこは、久々に思い知りましたよ。
東宝版で好きなシーンは、ゾフィのソロ歌のシーン。
宝塚では夜のボートのシーン。
演出が違うだけで、こうも違うんだなと思いました。
さあ、エリザベート終わってしまいましたが、
東宝版初のDVDも予約したし、
宝塚の何十周年記念のDVD発売の情報を知り…
なんだかんだ思いながら、たぶん買いそうな予感…

これぞ、ホントにエリザベート貧乏だー



