そのおこぼれで大阪のオリックス劇場まで行ってきました。
(写真右のチケットは、参加証明書)
13:00から引き換えで、20分前に行ったら、もうすでに引き換えた人が開場するのに並んでる😱
熱中症予防のため、早めに引き換えたみたいです。
結局、3階5列め。
ま、行く前に食べるの優先したからしかたないね😅
ちなみに、1番に並ばれた方は昨日の朝からだとか…
ホントに~⁈

写真左下のパンフレットも無料配布で、
主役のアンは、元モーニング娘の高橋愛ちゃん。
そして、パンフレットの隣の二つは、
観劇帰りにエステーさんからのお土産
消臭力のお花の形の最新商品?他…。
お土産ありは、やっぱり嬉しいなあ

ミュージカルの内容自体は…
私は「赤毛のアン」原作そのものが好きで、本ももちろん読んだし、
劇団四季のミュージカルも観てるし、
何年か前に音楽劇『赤毛のアン』のスタッフとしても参加したことあるので…
少し辛口評…

演出の視点でこんなに違うんだ~というのが、最初の感想。
2時間半の公演のためか、かなり原作はしょってるし、
音楽もわりと単調というか、難しいのか、すっと入り込んでこないので、何か心に残らなかった…
でも、出演者はみんな上手なのはわかるんですがね…
それと、マシューおじさんが若くて元気すぎて、アニメにしても、
劇団四季ではほとんど日下武史さんが演じられていて、そのイメージも強いし、
以前の音楽劇では大助さんがされていて、
なんせ、おっとりとして、ぼくとつで、恥ずかしがり屋で…
というイメージから少し離れていた感じがします。
上手なんですけど…イメージって大事なんですよね。
ギルバートも、なんかパッとしないし、
主役のアンちゃんもやたらうわ~ん
と泣きすぎ😥
と泣きすぎ😥まあ面白いんだけど、これも演出か…
でも、高橋愛ちゃんもミュージカルでここまでできるんだなあと、すごく成長を感じました。
えらそうなこと、グダグダ書きましたが、
それでもちゃんとうるっときて感動したとこも、ありましたので…
1人の原作「赤毛のアン」ファンの一感想ということで、流してください😅
こういう機会を与えてくれた友達に感謝

観劇の前後の食事は
またあとでアップしますね。
