毎晩怖い夢ばっか見る最近。





沙織とね、厨房で料理してて
ひらすらなり続ける携帯。

いつものことって分かってたから
ひたすら無視。

だけどなんか急にびくっとして
見なきゃいけない気がして
ポッケから携帯をだす


画面に写るのは
銃を持って殺されないように
必死に抵抗するお母さんの
生中継。


あたしは叫んで
急いで家にむかう

その途中も声が裏返りながらも
届いてほしい一心で
ママ!死なないで!
って叫び続ける。


走って走って家について
バクバクの心臓とともにドアをあける


お母さんの名前呼びながら
死んでないことだけ祈る。


階段の途中で
銃を持った知らないおじさん


お母さんを探す
リビングで撃たれて
動けなけくなってるお母さん
でも生きてる


おじさんに向かって怒鳴る


あたしの大事なお母さんを
なにしてくれんのよって

だったらあたしの足を撃ってって



足を差し出す

おじさんは銃を足にあてる

私は目をつむって覚悟きめる



バンッ

すごい音
すごい痛み
足がくり抜かれた感じ

でも一瞬撃たれて
そのあとはそこまで痛くない


あたし大丈夫だ。




お母さんのとこ行って
話すけどお母さん別人みたい。



家族みんな帰って来て
あたしが事情をはなす。


もうみんなでこの家を出ようって

みんなで歩きだす。



あたしはびっこ引くだけで
お母さんは器具をつかって
使えない両手両足を必死に動かして
少しずつ進む


途中で
もう痛い、体中がいたいって
お母さんがいう。

私が励ます。



それで沙織に助けを求めに行く


でも沙織は
夏帆ちゃんも銃で撃たれて
ショックうけて
なにも喋らなくなってる


私が話すと
私の顔見て話しかけんな
ってかんじ


沙織もあたしのこと
嫌いになっちゃった


お母さんも失いかけて
親友も失って

もうあたしには何もないって







目覚めた。



夢だと思わないくらいリアルで
本当に怖くて
感覚で感じる話




ストレス溜まってる


それよりママが無事か心配
沙織はあたしのこと嫌いになってない

よかった


photo:01



あいてーよばか




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