こんにちわ。
先日久々
秋葉原に降り立ちました。
まぁ、久々。
変わりましたね。
どこが何口とか全然わからないんで
アレなんですけど。
駅周りのどこかに
小さな公園ありません?
あれ、凄く昔からありますけど。
ひさびさ
アノ公園見て思い出しました。
当時まだ私はイケイケの10代。
危うくまだコギャルだった
かもしれない。
当時はバイト先の社員と
秘密交際しておりました。
全然年上の彼は
同年代の男子とは折りの
合わない私にすれば
チョー恰好の餌食。
当時はまだ
全然マストではなかった
スノーボードが
共通の趣味で
冬になれば
2~3週間に一度は
北海道へぶっ飛んでいた。
彼がいたからその後の
私の雪山生活は
大きく変わったといっても
過言ではない。
そんな彼の住むアキバ近くのの
マンションにて。
次の日から朝一のフライトで
北海道へぶっ飛ぶ予定になっていたため
まだ帰らぬ彼のマンションに
一人お留守番する私。
ふと目に入ったのは
当時スーパーギャルショップの
『アルバローザ』
のショップ袋。
ん~
さすがの私も
ちょっとアルバは
買わないぞ。
すげー袋持ってんだな。
と思った。
それから数カ月後。
もはや
なにがどうなって
知ったのかも
何がどうして
そういう流れになったのか
ちょっと覚えてないけど、
その彼と
アノ公園で夜な夜な別れ話になったの。
原因は男の二股交際。
しかも同じバイト先で
チョー嫌いだった
スーパーギャルと。
アルバの袋かぁ。
社員とバイトの秘密交際って
同時進行されていても
気づけないんだよね。
それとも
まだまだ経験値が
低かったかアテクシ。
どうでもいい。
本当に嫌いな女だったから
かなりショックだったね。
自分に。
公園では
普段温厚な私が
あまりにも
自分が情けなくて
怪獣のごとく吠えたような。
www
どっちも好きだったんだよ。
www
忘れられないね。
最後に厚底のサンダル
思いっきりそいつに投げて
裸足で帰った。
そんくらいしか記憶にないんだけど。
多分そんだけ楽しかったんだよね。
バイト中にこそこそするのも、
一緒に雪山ライフするのも
そんな完全セピアを超えて
白黒な思い出がよみがえった瞬間。
アキバのアノ公園。