『好き...』
彼からのその一言で始まった関係。
私は感受性が強くて
仕事のこととか
クセのある彼氏のこととか
もう絶望的に苦しいときに
だまって手を握って
何も言わずに一緒にいてくれるような。
そんな年下の彼はマサオくん。
音楽のジャンルが違うDJ同士
共通の知り合いのDJがやってたイベントで
アテクシが逆ナンした。
とりあえず
オサレなイケメン君。
当時同棲中の
気むずかしいボーイフレンドがいたアテクシは、
暇を見つけては一生懸命マサオくんとデートをした。
マサオくんと共通の友達も沢山できて
マサオくんとの生活が楽しくなっちゃった
若きアテクシは
同棲中のオウチを
夜逃げ同様のスタイルで
飛び出した。
ま、結局マサオくん
彼には同棲中の婚約者がいてwwww
マサオ君の友達たちも
それを承知の上で
私がセカンドガールとして
遊んでると思ってたって。
はよいえやー!!
マサオ君とどうやって別れたか
ちょっと記憶にないんだけど
マサオ君に繋がれた手の感触だけは
今でも忘れられない。
にしても
『すき』
の一言で
ここまで人生変えた奴は
マサオ君くらいだな~。
あっぱれだ!