命日
一年前の今日
私の大好きなおばあちゃんがなくなりました。
今日は命日で、お墓参りをしてきました。
一年前の今ごろは、別居をしていて離婚が決まった頃。
おばあちゃんは
『○○ちゃんが、可哀想だ』としきりに言っていた。
『浮気は病気だから治らないんだ』
と。
いっつも心配をしてくれていた。
おばあちゃんは耳が聞こえなかったけど、どこか病気だったわけではなく、突然。
その日は、私は叔母やイトコ達と数時間かけて善光寺に行っていました。
朝早くて、出掛けるときおばあちゃんはまだ起きてなかったから会わずに出掛けた。
おばあちゃんはお風呂の日で、家の近所にあるデイサービスに自分の足で歩いていき、歩いて帰ってきた。
帰ってくると、おじいちゃんの仏壇に手を合わせるのが日課で、その日も『ただいま』と手を合わせてその後そこに倒れた。
すぐ近所のお医者さんが走ってきてくれて、その後救急車で大きい病院に運ばれたけどそれっきりだった。
お母さんから倒れたと連絡が来たときは帰りのサービスエリア。
まだ長野県内であと二時間はかかる。
運転するいとこも頑張って急いでくれたけど、本当に遠く感じたなぁ。
その時はまだ倒れて救急車に乗ったところで何とかまだ心臓は動いてくれてたからまだ望みはあったんだけど、地元に近くなったとき、亡くなってしまったから病院ではなく直接家に帰ってと連絡が来た。
あたし、善光寺でみんなが幸せに、元気で過ごせますようにってお願いしてきたばかりだったのに…
しかも私はもう死んでいいのでその分みんなを…とバカなお願いをしていた。
その頃旦那君の事で最高に打ちのめされていて密かに死んでしまおうと考えていた…
だからバチが当たったのだと思った。
だから突然おばあちゃんが倒れてかなりハッとした。
何て自分はバカなんだ…と。
私が殺したようなものだと思った。
やっと家に着いたら、もうおばあちゃんは帰ってきていて布団に寝かされていた。
顔を触るとまだ温かかったな。
顔色もよくて、ただ寝てるみたいだった。
それがだんだん冷たくなっていって、死んじゃったことを実感せざるを得なかった。
おじいちゃんは入院生活が長くて、交代で誰かが泊まり看病をしてたから、おばあちゃんはみんなに迷惑をかけないように逝ったんだとみんなが言う。
しかも、週三回のお風呂の日にちゃんと自分の体を綺麗にして…。
お坊さんはお見事だと言ってた。自分もそうありたいって。
私は、さよならもありがとうも言わせてもらえなくて、迷惑なんて思わないんだから看病してでももう少し一緒に居たかったと思ったけど、
おばあちゃんも大して苦しむことなくおじいちゃんの所に逝けたのだから良かったのかなぁと今は思う。
おばあちゃんは、昔お針の先生で何十人も生徒さんがいました。
私が小さい頃は毎日着物を着ていて、浴衣を縫ってくれたり、成人式の着物を見立ててくれたり、お茶のお稽古に連れていってくれたり…
喧嘩をしたこともあったけど、、
とても白髪が綺麗。
私は小さい頃おばあちゃんの柔らかい耳たぶを触るのが好きだった。
未だに耳たぶを触るのが好きで落ち着く(笑)
なんて…
長々とどうでもいいことを書いてしまいましたが…。
私の大好きなおばあちゃんのお話でした☆彡
おばあちゃん、
私は元気だよ。
少しずつ頑張るからね♪
私の大好きなおばあちゃんがなくなりました。
今日は命日で、お墓参りをしてきました。
一年前の今ごろは、別居をしていて離婚が決まった頃。
おばあちゃんは
『○○ちゃんが、可哀想だ』としきりに言っていた。
『浮気は病気だから治らないんだ』
と。
いっつも心配をしてくれていた。
おばあちゃんは耳が聞こえなかったけど、どこか病気だったわけではなく、突然。
その日は、私は叔母やイトコ達と数時間かけて善光寺に行っていました。
朝早くて、出掛けるときおばあちゃんはまだ起きてなかったから会わずに出掛けた。
おばあちゃんはお風呂の日で、家の近所にあるデイサービスに自分の足で歩いていき、歩いて帰ってきた。
帰ってくると、おじいちゃんの仏壇に手を合わせるのが日課で、その日も『ただいま』と手を合わせてその後そこに倒れた。
すぐ近所のお医者さんが走ってきてくれて、その後救急車で大きい病院に運ばれたけどそれっきりだった。
お母さんから倒れたと連絡が来たときは帰りのサービスエリア。
まだ長野県内であと二時間はかかる。
運転するいとこも頑張って急いでくれたけど、本当に遠く感じたなぁ。
その時はまだ倒れて救急車に乗ったところで何とかまだ心臓は動いてくれてたからまだ望みはあったんだけど、地元に近くなったとき、亡くなってしまったから病院ではなく直接家に帰ってと連絡が来た。
あたし、善光寺でみんなが幸せに、元気で過ごせますようにってお願いしてきたばかりだったのに…
しかも私はもう死んでいいのでその分みんなを…とバカなお願いをしていた。
その頃旦那君の事で最高に打ちのめされていて密かに死んでしまおうと考えていた…
だからバチが当たったのだと思った。
だから突然おばあちゃんが倒れてかなりハッとした。
何て自分はバカなんだ…と。
私が殺したようなものだと思った。
やっと家に着いたら、もうおばあちゃんは帰ってきていて布団に寝かされていた。
顔を触るとまだ温かかったな。
顔色もよくて、ただ寝てるみたいだった。
それがだんだん冷たくなっていって、死んじゃったことを実感せざるを得なかった。
おじいちゃんは入院生活が長くて、交代で誰かが泊まり看病をしてたから、おばあちゃんはみんなに迷惑をかけないように逝ったんだとみんなが言う。
しかも、週三回のお風呂の日にちゃんと自分の体を綺麗にして…。
お坊さんはお見事だと言ってた。自分もそうありたいって。
私は、さよならもありがとうも言わせてもらえなくて、迷惑なんて思わないんだから看病してでももう少し一緒に居たかったと思ったけど、
おばあちゃんも大して苦しむことなくおじいちゃんの所に逝けたのだから良かったのかなぁと今は思う。
おばあちゃんは、昔お針の先生で何十人も生徒さんがいました。
私が小さい頃は毎日着物を着ていて、浴衣を縫ってくれたり、成人式の着物を見立ててくれたり、お茶のお稽古に連れていってくれたり…
喧嘩をしたこともあったけど、、
とても白髪が綺麗。
私は小さい頃おばあちゃんの柔らかい耳たぶを触るのが好きだった。
未だに耳たぶを触るのが好きで落ち着く(笑)
なんて…
長々とどうでもいいことを書いてしまいましたが…。
私の大好きなおばあちゃんのお話でした☆彡
おばあちゃん、
私は元気だよ。
少しずつ頑張るからね♪