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「自分のための時間」

という言葉なんて浮かびもせず
家族の時間が自分の時間、それが全てだった。


片付け完了を経て
改めて自分のことを書いてみたくなりましたビックリマーク
 
長文ですが…
 
私のしたかった専業主婦! 15年程。
 
家族が帰って来たタイミングで
手作りのご飯(当たり前と思い込んでた)、
子供3人の部活の練習相手(スポーツ好き)、
試合の応援(見たかった)、習い事の送迎。
何個ものお弁当(よくやった)。
寝る時間を削って、ほんと精一杯やってきた。
 
 
夫は仕事優先。
今思えば家族5人を養ってくれていたのだけど、
当時の私はいつのまにかワンオペ気分で、
「なんで協力してくれないんだろう」という不満を抱えていた魂
 
家は…正直、雑だったガーン
 
来客の前だけ一生懸命スッキリさせて、
「あ、風通しがいいって気持ちいいな」ラブ
感じるのに、
気づけば元に戻っているあせる その繰り返し。
 
 ねこへび ねこへび ねこへび
 
 
そんな中の転機…
周りの友達が働き始めて、
取り残されていくような感覚があって、
パートに出ることにした。
 
 
そして子離れの時期も。
子供との関係は良いと思っていた。
でも、
父親と子供の関わりの薄さがずっと気がかりで
何度か家族会議のようなものを開いたけれど、
結局変わらなかった。
 
そのモヤモヤを、なぜか話したくなった!!
 
そこで出会ったのが、
やましたひでこ先生の断捨離・半年コース。
 
田舎育ちで、他県にもほとんど出たことがなかった私が、東京へ月一で通うことを決めた。
朝一番の新幹線に乗り、最終で帰ってくる。
夫も子供も家に置いて。
それが、
最初に外した「殻」だった。
 
 
講座の初回。
やましたひでこ先生と仲間たちの前で、
抱えていた悩みを打ち明けた。
 
するとあっという間に、心が軽くなった花火
実情は何ひとつ変わっていないのに。
 
そこで学んだのは、
「心の様子は、
    家の空間に相似する」
ということ。
 
人を変えることはできない。
でも、
目の前のモノと向き合い、
自分に合わないものを手放すことはできる!
それを半年間、ひたすら続けた。
 
そうしていくうちに、少しずつ変化が起きてきた。
空間が物理的に軽くなってくる。
後回しにしてきたことが、動けるようになる。
自分の軸が、見えてきた気がする。
 

 

    
空間に余白ができると、

 心にも余裕が生まれる。

 

 
 
身軽になると、自由を感じる。
「私、自由が好きなんだ」
「誰かの役に立つと、嬉しいんだ」
「目の前で相手の表情が変わるのを、見たいんだ」
 
 
そんな自分の気持ちが、
はっきりわかるようになってきた。
 
ちょうど子供たちがそれぞれ独立していく時期と重なって、背中を押してもらえた気もする。
 
 
今は、
やりたいことをやらせてもらえる環境にいることへの感謝でいっぱい。
夫への感謝も、自然と湧いてくるようになった。
 
片付けって、捨てるだけじゃない。
そしてモノを整えることだけでもない。
 

 

    

自分と向き合い、自分を知り   

 本来の自分を取り戻していく時間なんだ

 

と、今は思っています。
 
もし今、
「自分のための時間なんてない」
「自分の好きがわからない」
「何がしたいかわからない」と
感じているあなたへ。
 
片付けが、その入口になるかもしれません。
一緒に、始めてみませんか?
 
 
次回は 
今なぜ完全オンラインの片付けを選んだのかを
お話出来たらと思ってますラブ
 
 
 
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